2017年04月23日

「振り込め詐欺」捜査に見る警察の意図とは?


 夕方のニュースを見ると毎日のように報道されているのが「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」の事件です。

記事を書く予定が、サイトの修復に


 これに関して記事を書く予定だったのですが、Seesaaブログの「新デザインシステム」への移行の煽りを受け、このサイトがスマホで表示できなくなったので、急遽予定を変え、移行のための作業をしました。一通り、移行しましたが、まだまだ元のようにはなりません。

 今回の移行で腹立たしいのは、スマホで閲覧すると、PC版を閲覧できないこと。さらに、これでもかというほど管理人の知らない広告が表示され、しかも、PC版を閲覧できないようになっています。ボタンがあるのにPC版は表示できない。管理人が最も頭にきたのが、ボタン自体が広告で隠れて見えないこと。これにはさすがに堪忍袋の緒が切れました。いくら無料ブログでも、これはやり過ぎ・・・、というか、Seesaaブログに対する信頼が霧散しました。

 このため、このサイトの更新は、これで終わりにします。ここまでひどい扱いを受けてSeesaaブログを続ける理由はありません。

 今日書くはずだった記事は、『なんでも保管庫2』にアップしました。今後の更新は、『なんでも保管庫2』をご覧下さい。 

「振り込め詐欺」捜査に見る警察の意図とは? なんか奇妙な捜査と報道
 
 この記事は、とても不思議な記事に仕上がっていると思います。ぜひ、ご一読を!

 明日から、『なんでも保管庫2』への完全移行作業に入ります。


posted by ネコ師 at 00:49| Comment(0) | ミステリー | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

「Exロックフォルダ」をWindows10で使う


 パソコンの中のフォルダーや外付けバードディスクの内のフォルダーを"ごみ箱"などのシステムフォルダに偽装することができるソフト「Exロックフォルダ」は便利で気に入っています。

 このソフトが作られたのは、起動ファイルのタイムスタンプを見ると2006年8月10日となっています(Ver.1.4.8)。今から10年以上前のソフトですが、使いやすいので今でも使っています。

「Exロックフォルダ」が使えなくなった

 OSがVISTAの頃から使っていたのですが、久しぶりに使おうとしたら動作がおかしい。
 偽装しようとすると、パスワードの入力を求められ、正しいパスワードを入力しても『パスワードが違います。』と表示され、偽装ができない。設定を変更したくても、パスワードが認証されないので、そもそも設定画面自体を開くことができない。

EXLockFolder01.png


EXLockFolder02.png


 管理人のパソコンのOSはWindows10。

 「Windows10」になったので使えなくなったのか、とも思ったのですが、Windows10にアップグレードした後も使った記憶があります。

 原因が分からないのですが、Windows10の更新プログラムが影響しているのかも。

 古いソフトなので、そのうち使えなくなるだろうと思っていたので、それほどの驚きはありません。
 偽装したフォルダを簡単に偽装解除する方法を知っているので、使えなくなったら諦める。

 そうは言っても、使えないとやはり困ります。

 そこで、別のソフトを探してみました。見つけたのが『SecretFolder』というフリーソフト。フォルダを非表示にしてエクスプローラなどのファイラーから完全に見えなくするソフトです。現在のバージョンは『v4.7.0.0』です。

 とても使いやすそうなソフトだと思ったら、とんでもない"馬鹿ソフト"でした。

 外付けハードディスクのフォルダを非表示にしても、この外付けハードディスクを取り外して再度つなげると、隠したはずのフォルダが丸見えになっている。これじゃあ、使い物にならない。さらに、ソフトを閉じた後、エクスプローラが勝手に起動して広告が表示される。ちょっと不快なソフト・・というか、とても危険なソフトです。どこに飛ばされるかは会社の意のままなのですから。こんなことをするソフトを作ったのはどこかと調べたら、やはり韓国製でした。

 このソフトがどれだけ危険か分かりますか。現在の会社に悪意がないとしても、その会社を買収する悪意のある人物(会社)がいるかもしれません。バックドアを作っているようなものなので、やりたい放題のことができます。こんな危ないソフトは削除した方が無難でしょう。

 そこで、大崎さんという方が作成した「Exロックフォルダ」を使えるようにすることにしました。

「Exロックフォルダ」が使えるようになった

 最初に書きますが、一度コンピュータにインストールした「Exロックフォルダ」は、ソフトを削除しても最初の起動時に登録した「起動時パスワード」は生きているので、最初に設定した「起動時パスワード」を忘れてしまうと、再インストールしたとしても、ソフトは起動できません。

 管理人は、「起動時パスワード」を覚えているので、その前提で説明します。

1.[コントロールパネル] ⇒ [プログラムと機能]から「Exロックフォルダ」を削除します。
2.Vectorから「Exロックフォルダ 1.4.8」をダウンロードします。
3.ダウンロードしたZIPファイル「LockFoldWithRTVer1_4_8.zip」を解凍。「LockFoldWithRTVer1_4_8」というフォルダができます。その中の「LockFold.EXE」をクリックしてもインストールはできません。古いソフトなので、Windows10では下のようなエラーメッセージが出ます。

EXLockFolder03.png


 そこで、この実行ファイル「LockFold.EXE」を右クリック ⇒ [プロパティ] 。[LockFolder.EXEのプロパティ]が開くので、[互換性]タブの[互換モード]にチェックを入れて[OK]。

EXLockFolder04.png


 これでインストールできます。

 開いている全てのプログラムを閉じ、「LockFold.EXE」を右クリック ⇒ [管理者として実行]。インストールします。たぶん、再起動した方が良いでしょう。なにしろ、古いソフトなので。

 デスクトップの「Exロックフォルダ」アイコンをクリックして、パスワードを入力。
 すると「パスワードが違います。」とエラーメッセージが出ます。[OK]をクリックしてエラーメッセージを消し、入力されているパスワードを[Delete]キーで消し、再度、パスワードを入力します。たぶん、二度目に認証されると思います。
 
 「Exロックフォルダ」の設定画面が開くので、念のため、パスワードを変更しておいた方が良いでしょう。

偽装フォルダの偽装を解除できなくなった場合

 この古いソフトを使っていると、いつの日か必ずトラブルが起きると思います。特に怖いのが、偽装したフォルダの偽装解除ができなくなってしまうことでしょう。

 しかし、これはまったく問題ありません。偽装は簡単に解除できます。方法は過去記事で公開しています。

 『「Exロックフォルダ」でロックしたフォルダのロックを解除する方法

 「Exロックフォルダ」に関して、こんな記事も書いています。

 『「Exロックフォルダ」をWindows7で使う

 追記します。
 Vectorの「Exロックフォルダ」に対するコメント欄を読んで唖然としました。小中学生のコメントでしょうね。このソフトに何を期待していたのでしょうか。管理人にはとても不思議に思えるコメントが並んでいました。

 ここまで書いていて、ふと、今回の問題は、「二重認証」になっただけではないか? という考えが浮かびました。つまり、Windows10のアップデートの影響で、古いソフトのパスワードを二回入力する機能だけが表に出た。

 でも、何度も何度も試してもパスワードが認証できなかったのは事実。一回目で「パスワードが違います。」と表示されると、当然、再度、入力し直したはず。それでも認証されなかった。

 ん~? やはり、原因は分かりません。[右クリック] ⇒ [送る]の機能も使えます。パスワードの二回入力を求められますが。そして、一回目は「パスワードが違います。」と表示されます。


posted by ネコ師 at 02:42| Comment(0) | 役立つ知識(ソフトウェア編) | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

和民の「アジアンサラダ」のとてもおいしいドレッシングを再現


 土曜日に新橋の和民に行って飲みました。和民は空いていておすすめのお店です(笑)。

 一般の飲み屋はとてもやかましく、話が聞こえない。そこで、管理人が最近行く定番のお店は、客がめっきり減った和民になっています。さらに、週末だとサラリーマンがいないので本当に静か。ゆっくりと友人と話をしながら飲むことができます。

 つまみで注文するのは決まっていて、良く焼いてと注文したホッケとイカぽっぽ。さらに、焼き鳥セットとサラダ。

 いつもは大根サラダなのですが、今回はちょっと違うサラダを注文しました。

 それが『しらすと桜えびのアジアンサラダ 590円』。

Asian-salad-Watami.jpg
Photo Source: 和民HP

 このサラダは、シャキシャキで太めの千切り大根を主体に、小ネギのざく切り、水菜などの野菜の他、ワカメ、クラゲ、シラスとエビ。ドレッシングが替わっている。とてもおいしいドレッシングでした。

 食べてみて直ぐに分かるのは、韓国風のドレッシングであることとニンニクが多く入っていること。さらに、辛く甘みもある。この辛みはたぶん豆板醤。そして中心となる材料が韓国味噌のコチュジャン。

 本来なら「韓国風ドレッシング」と命名したいところでしょうが、それではお客が誰も注文しないのでアジアンサラダという名前になったのではないか・・・と勝手に想像しました。

 "紙の舌を持つ"管理人は、一度食べるとレシピに再現できます。「神の舌」ならよかったのですが、そこまでは無理。

 とりあえず、作ってみました。
 好みがあると思いますが、管理人はこの味はお気に入りです。

 二年前に買ったコチュジャンが冷蔵庫に入ったままだったので、これを使って作ってみました。

【材料】
  • コチュジャン 大さじ3
  • ニンニクすり下ろし(チューブ) 5cm
  • 豆板醤 小さじ1/2
  • ごま油 大さじ2
  • 水 大さじ1~2
  • 創味シャンタン 小さじ1
  • 焼き肉のタレ 小さじ1~2
  • 砂糖 小さじ1/2

【作り方】
  • 材料をよく混ぜるだけです。ただし、創味シャンタンは融けにくいので、全部の材料を混ぜた後で湯煎で溶かします。
  • 味見してみて、濃い場合は水を入れます。


 これで、和民のドレッシングを大体再現できていると思います。

 スーパーで試しにコチュジャンを買ってはみたものの、これを使う料理を知らないので、ずっと冷蔵庫の中で冬眠していました。やっと使うことができてうれしいです。

 サラダのドレッシングって、いつもワンパターンになりがちです。たまにはコチュジャンベースの風変わりなドレッシングもいいかも。

 ドレッシングが余ったら、ブタこま肉と野菜を炒めて、最後に余ったドレッシングを入れて混ぜ合わせると、豚キムチっほい野菜炒めになります。


posted by ネコ師 at 02:05| Comment(0) | 料理レシピ | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

ミュシャのヒアルロン酸CMっぽいgifアニメ


 先日、ミュシャの展覧会に行ってきたので、ミュシャ関連で書きたいと思います。

 本当は、この記事は、低画質画像を改善する方法を紹介するつもりだったのですが、めんどくさくなったので、、UP用に作った素材のみ公開します。

Mucha_hyaluronic-acid.jpg


 ミュシャのイラストの大半はリトグラフ(石版画)なので、紙に印刷された版画です。このため、高画質にすればするほど紙の繊維が見えるだけで、きれいな絵になりません。

 そこで、このような版画の画像でも、中の人物の肌をきれいにする手法を紹介する・・・という記事を書く予定だったのですが、(難しくはないのですが)手順が複雑なため、紹介記事を書くための画像準備の手間を考えると、それほど力を入れて書くような内容ではないので、執筆を中止しました。

 せっかくなので、素材として作ったものをアップします。女性の肌がとてもきれいになっているのが分かると思います。

 イラストのような線画は、ぼかしをかけると線自体もぼけてしまいます。
 でも、下のGIFアニメは、肌はきれいになるのに、境界線の劣化がない。やはり、ヒアルロン酸の効果でしょうか。

 画像を加工したことのある方は分かると思いますが、この品質で加工するのは・・・意外と難しい。GIFアニメで見ると、ぼかし処理による画像の劣化を抑えていることがよく分かりますね。

 ([Ctrl]キーを押したままでマウスのジョグダイヤルを回すと拡大表示できます。ぜひ、拡大して違いをご覧下さい。しかも、劣化がない!)

 作業は簡単なのですが、その説明がとてもめんどくさい。だから方法の紹介記事とするのをやめました。

hyaluronic-acid.gif


 20枚のフレームのループになっています。美肌処理した10枚目で「ブタの臍帯血」の文字が2秒間表示されます。

 これはこれで楽しいgifアニメになっているのではないでしょうか。

 「ブタの臍帯血」と聞くと、処女の生き血を絞りそのお風呂に入ったという血の伯爵夫人、バートリ・エルジェーベトを連想してしまう管理人です。臍帯血は栄養素が凝縮している分、ブタの呪い・恨みも濃いような気がします。(個人の感想です)


posted by ネコ師 at 02:17| Comment(0) | 自作イラスト・GIFアニメ | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

猫の顔認証はいつできる?


 機械の画像識別能力の向上に伴い、セキュリティ認証の方式が変化しています。

 銀行などで手のひら認証が使われていましたが、トラブルばかりで使えない。
 パソコンでは指紋認証が一時はやりましたが、現在はどうなっているのでしょうか。

 最新の技術は、なんと言っても顔認証でしょう。大勢の中から特定の人物を見つけ出すのに利用が期待されているようです。

 顔認証技術で世界をリードしているのが世界No.1の精度・速度を誇るNECの「NeoFace」シリーズ。
 技術的なことは難しくて文章では理解できない。こんな時は、動画を見るのが一番です。

 Source: YouTube, 「世界トップレベルの顔認証技術で安全な都市づくりを[NEC公式] 」

 ここまで技術が進歩しているのかと驚いてしまいます。

 群衆の中から有名人を見つけ出すこともできそうです。

 では、Kalafinaの三人を見つけよう!

NEC_NeoFace_Kalafina.jpg


 人間の顔認証は既に実用化されています。
 次に開発が待たれるのは「猫の顔認証」。でも、これって難しそうです。どこかの国の整形美女を見分けるよりも難しい。

 これができたら、NECは本当の意味で世界一。オンリーワンではなく、オンリーニャン!

猫の顔認証.jpg
背景はボリビア、スクレの小路

 猫がたくさん映っている画像を見ると心が和みます。天国だ~!

 この技術が完成すると迷い猫を探すのに役立ちます。
 鳥の顔認証もあった方が良いでしょう。時々、逃げ出した文鳥を探しています、という張り紙を見かけるので。

 バッタなども必要かも。人混みに紛れた仮面ライダーのバージョンを知るのに役立ちます。

 ここで疑問が生じます。せかせかと早足で歩く人など、動画ではぶれてしまいます。遠くの人は解像度が問題になります。

 実は、この問題もある程度解決しているようです。
 その方法は、似たパターン顔のパーツをコンピューターに覚え込ませ、それと照合することで照合サンプルとして使った低解像度とペアの高解像度画像を用い、合成していく。

 具体的には、たくさんの高解像度画像を集め、顔の部品をパーツに分割し、その画像の低解像度版とペアで辞書に登録。復元したい低解像度の写真と辞書の低解像度版とを照合し、合致すれば高解像度版を出力する。これを画像全体で行い超解像度の写真を合成する。

 高解像度の画像をつくるにはやはりこの方法しかないのか。でも、一番きれいに復元できることは間違いありません。

 YouTube, 「Super-resolution Technology [NEC official] 」

 日本語版は、NECのHP「監視カメラなどの画像を鮮明に拡大可能、カメラに知能を持たせた超解像技術 」で閲覧できます。


posted by ネコ師 at 02:25| Comment(0) | 役立つ知識(生活編) | 更新情報をチェックする