2008年09月19日

データーの回復 −パソコンがまた死んだ−


 昨日、職場のノートパソコンがまた死んでしまいました。

 今年に入って3台目です。ご愁傷様です。

チーン♪

 故障の症状は、突然、電源が落ちるという兆候があったため、バックアップを取っている最中に、焦げ臭いがして、そのままダウン。あとは全く電源が入らないという状態です。

 この死んだパソコンの使用者から泣きつかれたので、しかたなく、データの復旧をすることにしました。めんどくさ。

 まず、ヤマダ電機に行って、外付け用のハードディスクドライブケースを買いました。 これは、2.5インチと3.5インチのHDDに対応できる優れものです。(機種名等は今、手元にないので後日追加します)

 次に、故障したパソコンからHDDを取りだし、買ってきたケースに装着して、正常なパソコンにUSB接続します。

 これで、HDDを認識できればしめたもの。

 幸いなことに、HDDにはダメージがなく、データは全て回収できましたわーい(嬉しい顔)揺れるハート

 業者さんに大体の修理費を問い合わせたところ、電源とたぶんマザーボードの交換になる。その費用は5万円。それに工賃が1〜1.5万円プラスとの回答でした。

【追記です】

 このマザーボードの交換。本当に必要なのか、クエスチョンマークが激しく点滅します。多くのケースで不要なのではないかと思います。これってどこかで見た構図だとおもったら、「車検制度」に似ています。車検時に、ファンベルトとエンジンオイルは必ず交換することになります。性能的にぜんぜん問題ないと思っても、メーカー(修理業者)として責任を持てない、という論理です。ユーザーのことは二の次です。ユーザビリティや環境負荷についての企業としての姿勢が問われると思います。このような電機メーカー、大手販売業者は、地球環境保護については「反対です。儲け企業目的として一番で、その目的達成のためにはまやかしの寄付もしますが」、という本音を述べて欲しいものです。修理するより新品を買う方が安いですよ、と勧める小売店、そのような状況を作り出しているメーカーの社会的責任は重大だと思います。"まやかし"と言われないためには、社長なり取り締まり会会役員がもっと勉強しなさい、ということでしょう。政治家に寄付をしてねじ曲げた法律を作っても、それを世界中で見ていますよ、と言いたいです。

 修理の診断に出した場合は5千円程度の診断費用がかかるそうです。

 ちなみに、私がやったデータ回復の作業を外注すれば、4万円くらいとられます。

 この故障したパソコンはNEC製の最悪機種で、以前にも修理に出したことがある"いわく付き"の代物です。

 修理するか廃棄するか、迷っているところですが、たぶん廃棄になると思います。

ちなみに職場のPCは全てウイルスバスター2008が入っていて、いちおうウイルス対策は問題ないと思っているのですが・・・。

 少なくとも今回のケースは、NECのおバカさん機種を買ってしまったことに原因があるようです。女優のおバカさんは「カワイイ」で済みますが、PCの場合は悲劇です。 奥さんの場合と同じ?

 このデータ救出法が、同じ悩みを抱えている人の参考になればと思って書きました。

 この方法は、業者さんがやっているのを真似しただけです。

 ちなみに、外付けケースの値段は5千円弱です。これは、いろいろ使えて便利です。死んだPCからHDDだけ外してセットすれば、外付けHDDとしても使えます。買っておいて損はないかも、と思い、私費で買いましたわーい(嬉しい顔)


【追記です その2】


 このボックスは、「どれで〜もBOX」という名前で、メーカーはセンチュリーという会社です。このタイプはたくさん出ています。たぶんいろいろなメーカーが作っていると思います。
posted by ネコ師 at 00:09 | Comment(0) | PC不具合対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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