2011年01月08日

世界遺産 シルクロード(第2回):ブハラ その1


 ウズベキスタンの世界遺産、お約束のブハラです。

 9〜10世紀のサーマーン朝の時代には首都として栄え、現在もブハラ州の州都になっています。当時の面影を色濃く残すモスクや日干しレンガの街並みがあることから、1993年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に指定されました。

 町全体がこのレンガ色一色で覆われていて、いやがうえにもシルクロードに立っていることを感じさせてくれます。

 この町は、サマルカンド以上に日本人の大好きなシルクロードの古代都市という感じがします。サマルカンドに並ぶシルクロードの要衝の地でした。日本人のイメージ通りの町です。

 ここでも、お土産屋の売り子も日本語を話していました。たしかに、日本人の観光客が多い。日本から比較的近い(南米に比べてですが)ことが理由の一つでしょう。

 町は小さく、1キロ四方ほど。土産売店ばかりが目に付く。移動は徒歩で十分、というか、それ以外は無理。

 下の写真は、玄関を撮そうとカメラを構え、シャッターを切る直前にたまたま出てきた女の子です。私も先方も唖然!

Buxoro0048.JPG

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Buxoro0050.JPG

Buxoro0051.JPG

(ブハラは3回に分けで書きます。)


<この記事は本館から移動しました。本館の記事は削除しました>


posted by ネコ師 at 17:08 | Comment(0) | 世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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