2011年01月08日

シルクロード(第3回):ブハラ(その2)

 前回に引続きまして、ウズベキスタンの世界遺産の古都ブハラです。

 ブハラは小さな町で、ほぼ1キロメートルの中に主な見所が集まっています。

 市内(といっても、非常に小さい)のホテルから外に出て、歩き出すと、すぐにバザールにたどり着く。道の両側は土産物店ばかり。あまり質のよう物は売っていないので素通り。

 5分も歩くと、巨大な塔が見えてきます。カラーン・ミナールです。

【カラーン・ミナール】

 1172年、カラハン王朝時代に建造。高さは47mで、昔からブハラの町を示す道しるべのミナール(尖塔)としても使われていました。

 この塔から罪人を落としたとも言われています。

ウズベキスタンの詳細情報をまとめました。旅をするなら自然と歴史と文化を学ぶことが重要です。

景観とは文化であるということをご存じでしたか。

 景観とはその地域の文化そのものなんです。

 ウズベキスタンのことを知らなければ、ただの通行人になってしまいます。中央アジアの情報はネットで見てもほとんどないですね。断片的なものばかりです。というわけで、・・・・。

【ウズベキスタンの詳細な情報をまとめました】
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 このプログの日記だと大量の記事は読みにくいので、別ファイルにしています。

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ウズベキスタン ブハラ

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この画像は拡大表示できます。
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Buxoro

次回は、ここから徒歩5分のアルク城へ。わくわく!

 こんな感じのお城です。

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<この記事は本館から移動しました。本館の記事は削除しました>



posted by ネコ師 at 17:13| Comment(0) | 世界遺産 | 更新情報をチェックする
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