2009年02月14日

ド近眼メガネも安かった「369+」

 今日は、メガネを買いに御徒町まで行ってきた。
 安いと噂の369+の上野本店。

 牛乳瓶の底を二重にしたような超ド近眼で、さらに老眼が入った遠近両用メガネが必要。当然、超圧縮レンズで薄いモノでなければ重くてかけていられない。このため値段も張る。

 今使っているモノは10万円もした。メガネドラッグで買ったもの。このメガネが合わなくなって、近くがよく見えないので、しかたなく新しく買うことにした。

 買いに行って驚いたのは、その安さ。覚悟を決めて買いに行ったら、最高の品質にしてもらっても34,000円だった。この安さには驚き。メンズもフレームも一流メーカー。

検査も、他の眼鏡屋より入念だと思う。

 メガネの値段ってどうなっているのだろう。
 この店は、8年前に開店し、最初は、3千円、6千円、9千円のメガネを扱っていたそうだ。そのうち、お客の要望で、より高い、プラスアルファを扱うようになったそうだ。店名はそこからきているそうな。

 この店は安くて満足だが、逆に、前買った店の10万円という値段は何だったのか。

 そもそも、メーカー価格では、合計14万もするというのがおかしい。
これが半額になったと普通は喜んでいるが、この店の価格は半額どころか4分の1。

 安いのはうれしい。次もこの店にしようと思う。

 問題は、メガネ業界の価格表示の方法。
 こんなに定価をつり上げたのでは、どんな眼鏡屋でも大幅割引になってしまう。おかしな業界だ。今時、こんな商法が残っているのに驚き。公取委は監査に入って欲しい。


ここから追記です。

 今度は、息子のメガネを買いに行ってきました。
 大学受験中に視力が衰えたので、ついにメガネが必要になったようです。 息子は、近視はほとんどないが、乱視のためよく見えないことが分かりました。視力を検査し、フレームを選び、15分後にはメガネが完成。その日のうちに持ち帰りました。値段は、3,000円でした。
しかし、安い!

【追記 2011.6.30】

 またまたメガネを買いました。これで4回目。
 今回は、「東北復興支援」ということで、福島県の日本酒を頂きました。

 ところで、メガネは1週間後にできるということだったのですが、その間に転勤になってしまいました。東京にはいつ行けるか分からないので、転勤先に送ってもらうことに。

 なんと、送料無料で送ってくれました。さらに、メガネ立てのおまけ付き。至れり尽くせりで、感謝しています。 m(_ _)m


posted by ネコ師 at 20:03 | Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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