2011年01月08日

スペイン語の辞書は自分のPC内で検索

 スペイン語の辞書は、最近かなり良いものが出てきた。
 しかし、適訳を探そうと思うと、辞書に載っている訳では困ることが結構ある。

 この場合、自分用の辞書を作っておく。

 ファイル形式はなんでも良いが、Excelの方が後々管理しやすい。

 スペイン語の単語、その日本語というように、セルに入れておく。


 以前は、ここから先は、アナログだった。自分用の辞書といっても、あちこちのフォルダに作っているし、ファイルの形式もバラバラ。

 確かこの単語にぴったりの日本語訳を辞書に入れたはず、と思っても、どこに書いたか覚えていない。

 今は、良いものができました。それは、「Googleデスクトップ」。

 これで、Webサイトではなく、ローカルPCの特定のホルダーを検索できます。

 辞書として作った、ExcelやWordのファイルを同じホルダーに入れておき、そのホルダーを検索対象に指定すれば、西和-和西、どちらでもすぐに検索できる。

 検索結果の表示は、一度に最大10まで。その後は順次表示していくことになる。

 辞書専用ホルダーだけを指定すれば、必要な部分だけ検索結果として表示される。

 一般的な文書が入っていると、その中の単語を検索してしまうので、そのような文書はホルダーの中には入れないようにする。


 この方法に落ち着いたのは、データベースを作ろうとしていたとき、検索をどうするかで困ってしまった。せっかくのデーターベースも検索が上手くできなければ意味がない。

 しかし、検索を効果的にするためには、キーワード登録をしたり、ファイルの入力形式を統一する必要がある。

 Googleデスクトップのローカル検索の最大の利点は、ファイル形式を選ばないことと、検索結果が、「該当ファイルを見つけました」というものではなく、該当箇所とその周辺の文字も一緒に出力してくれること。

 辞書形式であれば、単語とその意味という単純な組み合わせなので、単語からも、意味からも双方向の検索が簡単にできることになる。

 このメリットは非常に大きい。NAMAZUなどの検索エンジンより優れていて、メンテも楽にできる。

 ただ、インデックスが本当に全てのファイルを検索しているのかという疑問が残る。



 
posted by ネコ師 at 00:00| Comment(0) | 語学(スペイン語など) | 更新情報をチェックする
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