2009年09月29日

ユーザーアカウント制御表示を回避する方法

 新しく入れたソフトを起動するたびに、「ユーザーアカウント制御」「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」という警告メッセージが表示され、うっとおしい。

 たまにしか使わないプログラムなら問題ないが、エクスプローラの代わりによく使う「SeeZ」などでこの警告が出ると困ってしまう。

 SeeZのようにレジストリを使わないソフトの場合、このソフトを認証されたホルダーの中に入れることで、この警告を回避できる。

 たとえば、SeeZのホルダーを、デスクトップ>ユーザの付けた名前>○○ホルダー の中に移動すれば、SeeZを起動しても警告は表示されない。

 レジスタを使うソフトの場合は、無理のようです。
 設定を変更して警告を無効にすることもできますが、セキュリティ上、大きな問題となるので、おすすめできません。

 ちなみに、無効にするには、ユーザーアカウントの画面で、「ユーザーアカウントの有効化または無効化」をクリックし、「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外します。でも、外さない方がいいですよ。転ばぬ先の杖。

   うっとおしい警告表示

Cont_UserAcc.jpg


 一度承認したソフトについては、同じ警告をしない、というような
オプションを付けて欲しいものです。

 このような機能を持ったソフトを外国サイトで見つけられるかもしれないが、セキュリティに関する部分なので、怪しいソフトは入れない方が良いと思いました。
posted by ネコ師 at 11:33| Comment(0) | PC不具合対策 | 更新情報をチェックする
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