2010年02月18日

本館の大量のスペイン語情報をどうやって翻訳掲載しているか


 本館では、たまにですが、ネットで見つけたスペイン語の記事を翻訳して掲載しています。たとえば、本日掲載した世界遺産「スクレ」の「ラ・グロリエタ城」の記事の翻訳量は、ご覧になれば分かりますが、かなりのものです。

 大量の「スペイン語−日本語翻訳」をどうやっているのかご紹介します。

 結局の所、自分で一字一句翻訳しているというのが現状です。
 その方が早く翻訳できます。

 ただし、web翻訳、web辞書を駆使して、誤訳があまりないようにしているつもりです(笑)。ついでに、歴史背景を調べ、原典に説明のない部分を補完しています。

 web翻訳は、知らない単語の確認だけに使います。web翻訳で翻訳しようとすると余計に時間がかかるので、翻訳は自分でします。現時点では、まったく使いものになりません。

 それでも、単語をいちいち調べる必要がないので、ものすごく助かります。web翻訳は、難易度により3種類を使い分けています。


 自動翻訳されたものをコピーペすれば打ち込みの手間も省けます。

 web辞書は、用法が特殊なものや、複数の意味があり、web翻訳では意味不明(ほとんどですが)の場合に適訳を探すのに使います。
 wen辞書は、2種類使います。

 この組み合わせで、自分で辞書を調べるよりも相当早く翻訳することができます。

 翻訳は、原文と自動日本語翻訳を段落毎に並べ、段落単位で訳していきます。これが一番効率が良いようです。

 利用しているweb翻訳、web辞書の情報は過去記事をご覧ください。スペイン語だけでなく、多言語に対応しているので、汎用性があると思います。

 翻訳した文章は、意味が通じればいいや、という程度の訳なので、あまりこなれた日本語ではありませんが、原文の雰囲気が伝わるのではないかと思います。意訳すると非常に短い文章になってしまいます(笑)。

 それにしても、ほとんど手を加えなくても良い日本語自動翻訳ができるのはいつになるのでしょうか。待ち遠しいです。

[誤解のないように]
 以前も書きましたが、管理人は決してスペイン語が得意なわけではないということを、ご承知置きください。

 
posted by ネコ師 at 12:27 | Comment(0) | 語学(スペイン語など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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