2010年05月09日

小範囲をキャプチャしたGIFアニメの作り方

 GIFアニメを作るとき、画像キャプチャを使うと手っ取り早くできます。カーソルの動きで説明するGIFアニメを作るときに便利な方法をご紹介します。

 窓録 ~DesktopCam~ というフリーソフトを使います。これは、静止画像としてキャプチャするのではなく、動画としてキャプチャできます。キャプチャする範囲を簡単に設定できるところが優れています。

 今回は、以前アップしたEXCELで作った猫イラスト「ピンクキャット」を使います。

【作り方】
1.キャプチャ対象のEXCEL画面を必要最小サイズにしておく。

2.窓録を起動。窓録の画面サイズを上のピンクキャットに合わせる。

Madoroku1.jpg


3.録画ボタンを押す。反応が鈍いので、録画ボタンが反転するか、録画時間がスタートしているのを確認。録画が開始される。

4.表示したいEXCELのピンクキャットを動かす。

5.操作終了後、停止ボタンで停止する。すると「窓録 ~DesktopCam~」のホルダー「Desktop録画Cam400」にAVI形式で保存される。

6.フリーソフト「Giam」を起動し、このAVIファイルをドロップする。
 すると、下の画面のように、たくさんのフレームが表示される。

Madoroku2.jpg


7.不要なフレームを削除。フレーム時間を調整し、セーブする。

 まあ、こんな感じです。本当は、EXCELの操作をGIFアニメで説明するときにとても役立ちます。その場合は、EXCELの画面を必要最小サイズの表示にします。

 今回の説明のためだけにざっと作ったので、相当雑ですが。

PinkCat_Demo.gif


 ちなみに、まともに作ったバージョンを是非ご覧ください。下のリンクで、本館の記事に飛びます。
 ピンクキャットの部品解体GIFアニメーションです。結構気に入っています。

     『Excel2007で作るGIFアニメーション』へのリンク






posted by ネコ師 at 04:21| Comment(0) | GIFアニメの作り方と素材庫 | 更新情報をチェックする
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