2010年09月04日

タスクマネージャを使いやすくする

 タスクマネージャは、何かと使う機会が多のですが、デフォルトの設定のままだと使い勝手が悪い。

 まず、タスクマネージャに表示されているプログラムがどこにあるのか分かると、ウイルスの特定が楽になります。たとえば、Tempフォルダから起動しているなど。

 また、プロセスIDが分かると、(フリーソフトの)『スタートアップチェッカー』で起動の制御やプロセス管理がしやすくなります。

 さらに、CPUの占有率だけでなく、累計したCPU占有時間を知ることができれば、どのプロセスが原因でCPU占有率が長時間高くなっているのか、あるいは障害を起こしているのかを簡単に知ることができます。
 
 タスクマネージャを使いやすくするために、これらの情報も表示できるように設定を変更します。


タスクマネージャの表示設定の変更方法


1.ウインドウ下のタスクバーを右クリック>「タスクマネージャ」をクリックし「タスクマネージャ」を起動する。

2.上部のツールバーの[表示]>[列の選択]をクリックし、[プロセス ページの列の選択]ダイアログを開く。

3.以下の項目にチェックを入れ、[OK]。
・PID(プロセスID)
・CPU時間
・イメージ パス名

 この設定変更を行うと、以下の画像のような表示に変わります。とても便利です。

task manager config


 MS社のデフォルト設定の基準が私にはさっぱり分かりません。エクスプローラのデフォルト設定もそうですが、どこにウイルスがいるのか分からなくするデフォルト設定です。

 
posted by ネコ師 at 04:18 | Comment(0) | 役立つ知識(PC編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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