2010年10月17日

ひらがな入力の途中で、ローマ字入力になってしまう(ATOK):解決策

 私は通常はひらがな入力をしています。理由はその方が早いからです。

 ローマ字入力もできるのですが、間違えた時に修正するのは『かな入力』の方が断然早いです。ATOKを使用し、Windows付属のIMEは削除してします。

 ところで、以前から気になっていたことの一つが、『かな入力』をしている途中で『ローマ字入力』に勝手に変わってしまうこと。「カナキー」を間違って触ってしまったわけではありません。

 最初は、長文を打ち込んだ最後の方で問題が発生する程度だったのですが、そのうち、2、3文字打ち込むと「ローマ字入力」の状態になり、これには閉口。まるで「カナキー」を押して「ローマ字入力」にしたような感じです。

 Wordなどでタイプしている時はこのような症状はほとんどでないのですが、ネット上やメールを書いている時に頻発するようになりました。

 これは本当に困ります。

 WS IMEの場合の不具合は、コントロールパネルの[地域と言語のオプション]から[詳細なテキストサービスをオフにする]ことで解決できるようですが、ATOKしか入れていないのでこの不具合は関係なさそうです。

 IEの不具合の指摘もあるようですが、IEは使っていません。

 この不具合の原因の1つは『静電気』だと思います。

 世界遺産の古都『スクレ』は、4月から9月までほとんど雨が降らないので、空気が乾燥します。髪の毛に触っても「パチパチ」する状態です。静電気のせいで、カーソルが勝手に動くこともしばしば。

 さて、パソコンが帯電すると、様々なトラブルを引き起こします。その中には『ウイルスに感染したのでは』と思うような症状もあります。このトラブルは以前の記事で書きました。


【改善策】

 静電気を除去するツールは日本にはたくさんあるのですが、ボリビアでは手に入らないので、オーソドックスな方法で除去します。

 方法は簡単で、Windowsを終了し、パソコンの電源コードを抜き、その上で、バッテリーを外してしばらく放置します。

 この方法で、さしあたっての不具合は、解決します。

 乾燥している環境では、当然、静電気が発生するので、これを外部に放電する工夫が必要です。スーパーなどに、静電気除去の腕輪が売っていると思いますが、それを使うといくらか長持ちします。

 私は、膝の上に直接パソコンを置いて作業しているので、時間と共に、静電気が蓄積し帯電してくるようです。

 ところで、根本的な原因は、Windowsの MS-IME が悪さをしているのではないかと思います。
 また、不具合が頻発する場合には、別の対策をしてみます。


【追記(2010.11.1)】

 原因はよく分からないのですが、いつものように、WINDOWSの更新バグではないかと思います。2ヶ月ほど前から突如発生した不具合です。ATOK、MS-IMEどちらでも発生し、さまざまなブラウザで同じ不具合が発生しているようです。

 引き続き不具合が発生するので、別の方法を試してみました。
 
 ATOKの環境を初期化します。

[スタート]⇒[すべてのプログラム⇒[ATOK]⇒[ATOK 2009]⇒[バックアップツール]を開きます。

 @ 設定環境のバックアップを取ります。「データのバックアップをとる」にチェックを入れ、バックアップをとります。
 A 実行をクリック。
 B 次に、「環境を初期化する」にチェックを入れ、C 実行

 再起動後、今度は、[バックアップを復元する]にチェックを入れ、[実行]。

ATOK_02.jpg


 とりあえず、これで様子を見ます。

posted by ネコ師 at 01:00 | Comment(0) | 役立つ知識(PC編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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