2010年10月29日

マヤ暦を表示するフリーソフト(スペイン語)


 ひょんなことから、マヤ暦を表示するフリーソフトを発見。

 以下のリンクからダウンロードできると思います。先頭に「h」を追加して下さい。

 ttp://www.4shared.com/file/59214047/89408689/CALENDARIO-MAYA-SOFTWARE.html?dirPwdVerified=6b2badb9

 もし、ダウンロードできない場合は、下のリンクでも試してみて下さい。

 ttp://www.4shared.com/get/O5aejMOH/CALENDARIO-MAYA-SOFTWARE.html

 このソフトのファイル名は「CALENDARIO-MAYA-SOFTWARE.exe 」ですが、ウイルスセキュリティ・ゼロが反応します(検出メッセージ)。他のウイルス対策ソフトでこのファイルを検索してもウイルスは検出されません。いつもの誤検出だと思いますが、ダウンロードは自己責任でお願いします。この意味で、ちょっと怖いソフトです。

 このソフトを起動させると、下のようなウインドウが表示されます。日付を入力し、計算をクリックすると、その日の「KIN」が表示されます。残念ながらスペイン語ですが。表示されているテキストを書き写し、webテキスト翻訳にかければ、意味がわかります(笑)。

 下のサンプルは、「地球滅亡の日」で計算した結果です。ちなみに、滅亡後も計算できます(爆)。

Maya_calender_soft.jpg


 この元になっているのが以下のシートです。20の太陽スタンプというらしいのですが、日本語でどう訳しているのか知りません。

Maya_Calender_01.jpg


No.

意  味

0

太陽:宇宙の火が照らす。

1

竜: 誕生をはぐくむ。

2

風: 精霊との交信

3

夜: 裕福を夢見る

4

種: 繁栄を引きあてる

5

蛇: 生命力で生き残る

6

異世界とのリンカー:死神と同じ

7

手:実感する。

8

星:美しく優雅

9

月: 世界の水を浄化する

10

犬:勇気を愛する

11

猿: 魔法を操る

12

人間:自由意志に影響を与える

13

天の歩行者:宇宙空間を探検する

14

祈祷師:永遠に魔法をかける

15

鷲:ビジョンを創造する

16

戦士:知能に問いただす

17

大地:航海術の進化

18

鏡:無限を映し出す

19

大嵐:自然生成を引き起こす


 私が勝手に訳したものです。

 このマヤ・カレンダーは、ホゼ・アグエイアスさんが作った「13の月の暦」に基づいているようです。ネットの調子が悪いので、情報収集ができません。ご関心のある方は調べてみて下さい。

 ホゼ・アグエイアスさんが来日した時のインタビュービデオがYouTubeに7本アップされています。彼の言っていることは、最初はよく分からなかったのですが、何となく分かりました。
 
 珍しく追記欄に書きます。

 なじみのない方には、「シンクロ」という単語を彼がどういう意味で使っているのかが理解できないため、彼の説明は全く理解できないと思います。

 彼の活動を支援する柳瀬さんとの対談の記事が下のものです。

http://www.async.ne.jp/cosmic/j/msyanase001.html

 この記事を読んでいて、柳瀬さんは、たぶん、ホゼの言っている意味が理解できていないのではないかと思いました。シンクロの意味を。ロイディーンという人もホゼさんと同じ認識ですが。彼らの主張したいことは、「シンクロ」ということだと理解しました。その主張は一貫しています。この対談では日本人と外国人との間ですれ違いがあります。気づいた方がいますか。これについては、そのうち新たな切り口から書きたいと思います。

 ホゼはマヤ暦研究の第一人者(博士)らしいのですが、私の関心は、マヤの人たちがどのように考えていたか、なのであって、彼の考え方ではないので。

 YouTubeのインタビューを見て、『研究者』としての話を聞きたかったと思います。つまり、根拠を示して欲しいということです。『研究者』の肩書きを利用してものを語るのであれば、ルールを守らなければなりません。そうでなければ、宗教じみた話になります。

 誤解を避けるために追記しますが、個人的には、彼のインタビューを聞いて好感を持っています。マヤ・カレンダーを予言に使おうとする人たちを一笑に付しています。

 ただ、私の関心(本館のテーマ)はマヤ、アステカの時代のことなので、彼の活動には興味ありません。
posted by ネコ師 at 12:52| Comment(0) | 便利なフリーソフト | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください