2010年11月01日

WORDやEXCELで袋文字を作る

 今日は、WORDを使って、袋文字を作ってみます。

 作り方は簡単で、WORDでもEXCELても同じ操作でできます。

title_03.jpg


 作り方は、[挿入]⇒[ワードアート]で、適当に処理するだけです。

 1枚目の図形は、[図形の塗りつぶし]でテクスチャを使っています。
 2枚目の図形は、上の図の「図形の枠線]を赤にし、その上に、コピーした元図形の「図形の枠線]を白にして[図形の塗りつぶし]を[塗りつぶしなし]にしたものを重ねています。
 3枚目は、これを拡大表示し、重ね合わせのセッティングをしたものです。


 ということで、簡単にできます。

 できあがった袋文字をそのままWORDやEXCELで使うのであれば問題ないのですが、これをWEBに貼り付けるには、画像ファイルとして抽出する必要があります。

 いろいろやってみたのですが、結局の所、できあがった袋文字をパソコンの画面一杯に表示して、[Prt Scr]キーでハードコピーする方法が最も簡単で、きれいにできると思います。


追記します

 出力するには、[名前を付けて保存]で、[webページ(*.html)で保存します。すると、できあがったフォルダの中に、png型式で保存されています。もっとかんたんな方法は、PowerPointのスライドにコピーし、png型式で出力する方法です。


 文字数が多く、パソコンの画面であまり大きく表示できない時は、一部の文字だけ大きく表示し、後で合成する方法が作業としては早いと思います。とにかく大きく表示すれば、きれいな画像を作ることができます。後で適当なサイズに縮小します。

title_01.jpg


title_02.jpg


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