2010年12月16日

フォルダにロックをかけて他人に見られなくする


 指定したフォルダを『ごみ箱』などのシステムフォルダに偽装することができるソフト。

 フォルダ内部のファイルを他人に見られたくない場合に役立ちます。

 どんな時に使うかというと、パソコンを修理に出すときなど。プライバシーが見も知らない修理の人にバレバレになるので修理に出すのを躊躇している人もいるのでは。こんな時に、フォルダをロックして、パスワードなしでは見られなくできるソフトがあると便利です。

 また、使い方によっては、Picasaで特定のフォルダを一時的に表示して欲しくないときにも役立ちます。

 このタイプのフリーソフトはいくつかありますが、「Exロックフォルダ」というソフトが使いやすいと思います。

 下のVectorのリンクからダウンロードできます。



 使い方は簡単なので、特に説明するようなことはありません。
 エクスプローラ等が起動していると、偽装に失敗する場合があるようです。「Exロックフォルダ」の表示が「すでに偽装されている」となっても、実際にはフォルダを見ることができます。エクスプローラを終了してから操作した方が良いでしょう。

 エクスプローラの右クリックメニューの「送る」にショートカットができるので、フォルダーの施錠も解除もここからできます。⇒ いつのまにか消えてしまった。

 このタイプのソフトは、「不具合が発生しない」というのが最低条件。ロックをかけたけど、解除の時にエラーが出て、解除できなくなることもあり得ます。あまり信用しすぎない方が良いかと。フリーソフトなので。

 ロックしたフォルダが消えてしまった! という場合は、削除したのでなければ、たぶん、どこかにあります(笑)。こんな時は、バックアップソフト(たとえば、「File Gee」など)を使って見つけます。バックアップソフトは偽装したフォルダの中のファイルもひとつひとつバックアップするので、その履歴を見ればどこにフォルダがあるか分かると思います。フォルダを間違って移動してしまうこともあるので。

 ちなみに、このソフトは、Windows 7 でも問題なく使えます。

ex_rockfolder.jpg





posted by ネコ師 at 02:46| Comment(0) | 役立つ知識(PC編) | 更新情報をチェックする
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