2011年01月25日

インターネットにつながらなくなった:解決策


 またまた、インターネットにつながらないというトラブルが発生。今回は、全く思いもよらないことが原因でした。いろいろなパターンがあるものだとつくづく感じます。

 この問題の解決のために丸二日もかかりました。原因が特定でき、今は晴れ晴れとした気分です。

 今回、ネットにつながらなくなったのは、長期滞在中のホテルでルーターを交換し、設定が変わったため。

 この設定変更をすれば良いだけなのですが、設定画面がおかしい。

【仕様】

 ホテルの無線LANにノートパソコン(東芝dynabook)を接続する。パソコンのOSはVISTA。

【問題】

 設定し直すには、以前の設定を削除します。これは、「ネットワークと共有センタ」を開き、画面の左上にある「ワイヤレスネットワークの管理」をクリックし、開いたダイアログから以前の設定を削除します。

 ところが、ここで問題が発生。「ワイヤレスネットワークの管理」をクリックすると「ドキュメント」のフォルダが開き、「ワイヤレスネットワークの管理」がどうしても開けないというトラブルが生じました。

 いろいろやっても全てだめ。これには参りました。
 先ほど、ふとしたことから、この原因が分かりました。

 まず、「ドキュメント」フォルダが開くということ自体おかしなことです。そこで思い当たったのが「秀丸ファイラClassic」。これをエクスプローラの代わりに既定のファイラーとして設定していました。これが原因でした。「秀丸ファイラClassic」を起動し、既定のファイラーを解除すると、「ワイヤレスネットワークの管理」が表示されるようになりました。

【設定方法】

1.[ネットワークと共有センタ]の左上の[ワイヤレスネットワークの管理]で、以前の接続を削除

config_lan1.gif


2.[ネットワークと共有センタ]⇒[接続またはネットワークのセットアップ]⇒[ワイヤレスネットワむークに手動で接続します]と進み、ネットワーク名 セキュリティの種類、セキュリティキーを入力。

3.なぜか、接続に失敗。

 [接続]で右クリックし、プロパティを表示。

 「ワイヤレスネットワークのプロパティ」ダイアログで、セキュリティの種類が「認証なし(オープンシステム)」になっていたのを「共有キー」に変更

 これでつながった(ここまでは職場)。

 しかし、今回のトラブルは、思いもよらない「秀丸ファイラClassic」によるトラブルでした。このファイラーはエクスプローラの代わりに使っているので、LAN設定が終わったら、また、既定のファイラーに戻しておきます。

 ホテルのネットがなぜかまたつながらなくなった。「コンピュータは正しく構成されていますが、デバイスまたはリソース(DNSサーバー)が応答しません。」のメッセージ。こんなことは前にもあったので、IPアドレスの自動取得をやめ、ホテルのフロントのパソコンのIPを調べ、直接入力することに。

 これでやっとまともにつながりました。原因はWINDOWSが自動で割り振るアドレスの不具合のようです。
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