2011年04月11日

PC内のファイル一覧、ディレクトリ構成図を作成するアドイン


 パソコンの中に大量のファイルがあると、探すのに一苦労します。
 特に、人からコピーしてもらったファイルは、フォルダ構成も分からないし、重複しているものもたくさんあって、探す気力が失せます。それも、外国語で、数が数千もあると気が滅入ります。

 そんなとき、PC内の特定のフォルダ(中身は1,000以上のファイルがある)の「ファイル一覧」と「ディレクトリ構成図」の両方がエクセルシートに出力できるととても便利です。

 これができるアドインとして、以前は、「ちょい便利屋アドイン」(制作者:hari5963)というものがあり、少なくとも2008年7月までは、Vectorでダウンロードできたのですが、現在は公開されていません。

 昨日、探してみたのですが、「ファイル一覧」と「ディレクトリ構成図」の両方を作れるアドインは見つかりませんでした。「ファイル一覧」を作るアドインは結構ありますが、「ディレクトリ構成作成」も作れるアドインは見つかりません。

 「ちょい便利屋アドイン」は、エクセルシートに結果が出力されるので、検索や並べ替えが手慣れたエクセルででき、重複ファイルを探したり、フォルダ構成を再構築したりするのに役立ちます。ぜひ、また公開して欲しいものです。管理人は「ちょい便利屋アドイン」があるので問題ないのですが。

ADDIN01.jpg


 罫線は管理人が入れたものです。

ADDIN02.gif


 ファイル一覧にパスが表示されますが、ディレクトリ構成図はフォルダの構成を視覚的に見る時に必要です。

ADDIN03.gif



「ちょい便利屋アドイン」メニューの「選択範囲をイメージコピー」は、文字通り、イメージとしてクリップボードにコピーする機能です。このサイトでご紹介している袋文字やツタ文字を作った時、この機能を使うときれいに画像ファイルに変換できます(IrfanViewなどに貼り付け)。
 
 ファイルリストの作成では、PC内のFontsフォルダのフォントリストを簡単に作ることができます。
posted by ネコ師 at 03:02 | Comment(2) | 役立つ知識(EXCEL、WORD、PowerPoint) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に関係ないコメント、宣伝的なコメントは削除させていただきます。
dir コマンドや、tree コマンドを使うと、ツリー構造が得られます。

スタート→ファイル名を指定して実行で、cmd
と入力して

dir /? や、 tree /? で使い方がでます。

dir > c:\dir.txt や、
tree > c:\tree.txt で一旦テキストに落としてから、無理やりExcelで読み込みます。

ご存知でしたら失礼しました。



Posted by nave2000 at 2012年08月16日 22:08
>nave2000 さんへ
 コメントありがとうございます。
 まさかDOSの話が出てくるとは思いませんでした。このため、コメントの趣旨が理解できませんでした。

 ExcelもWindowsもなかった時代、Basicで表計算させ、それを出力することは大変な作業でした。
 DOSの怖さも味わいました。エクスプローラのない状態で、アドレスを入力する難しさ、デレクトリを変更する煩わしさを何とも思わないほどDOSコマンドに精通していれば、もちん、何の問題もないでしょう。でも、それは、DOSコマンドを使える数少ない人たちだと思います。

 ここ数年でDOSコマンドを使ったのは、Windowsが起動しなくなったときくらいです。それでも、ディレクトリの構成が分からないためDOSコマンドは怖くて使えず、結局はKNOPPIXを使いました。

Posted by ネコ師 at 2013年03月19日 00:34
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