2011年05月12日

画面を拡大するフリーソフト:老眼マウス


 目が悪くなってきて、老眼が進んで、パソコンの小さな画面を見るのはつらいです。
 普段は、15.4型のワイド液晶を使っているので、それほど不便は感じないのですが、旅行にはモバイルパソコンを持っていくので、画面が小さくて苦労します。

 ブラウザやOfficeなどは、[CTRLキー]を押したまま、マウスのジョグダイヤルで拡大・縮小ができるのですが、メールなどではできません。小さな文字でメールを書いてくる人がいるので困ります。

 画面の拡大鏡のようなものはいくつか出ています。WINDOWSにも標準装備されています。
 いろいろ試してみましたが、どのソフトも使い勝手がいまいちです。いつも使うわけではないけれど、使いたい時に直ぐに使えて、シンプルなものがいいです。

 そこで、管理人がお奨めなのが「老眼マウス」(制作者:ゆきやま氏)というフリーソフト。
 これは操作が簡単で、必要な時に直ぐに使えるし、倍率や拡大鏡の大きさも簡単に変更でき、しかも、とてもきれいに表示されるという優れものです。

 初期設定では、下の赤枠にチェックが入っています。これが入っていると頻繁に起動してしまうので、チェックは外した方が良いと思います。[ALT]を二回押せば起動、終了します。

老眼マウス


 このソフトの面白い使い方をご紹介します。画面をキャプチャして、画像として保存する時、必要な部分が小さいと、画面から必要な部分をカットするとさらに小さくなってしまいます。あまり小さいと文字もよく見えない。

 そんなとき、この「老眼マウス」を使って拡大した画面をキャプチャすると、必要な部分だけ大きな画像で保存することができます。

 このソフトは、VISTAやWINDOWS 7でも問題なく使えます。
posted by ネコ師 at 01:00| Comment(0) | 便利なフリーソフト | 更新情報をチェックする
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