2011年05月20日

デスクトップ上のファイル(WORDやPDF)をWEB翻訳する方法


 パソコンに保存してある外国語で書かれた文書ファイルをWEB翻訳する方法を書きます。

 WEB翻訳する方法は以前にもご紹介していますが、最も簡単な方法をご紹介します。

 Google翻訳を使います。事例では、原文がスペイン語の文書を日本語に翻訳する場合です。他の言語でも同じようにできます。英語、アラビア語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語などに対応しているようです。

1.「Google翻訳」によるパソコン上の文書の翻訳

(1) 「Google翻訳」にアクセスします。

 下の画像のような画面が表示されます。赤枠の「ドキュメントを翻訳」をクリックします。

Google_Trans_ES1.jpg


(2)下の画像が表示されます。「参照」をクリックし、パソコン上の翻訳したい文書を選びます。文書のファイル形式は、WordでもPDFでもテキスト形式でもOKです。

Google_Trans_ES2.jpg


 そして、「翻訳」ボタンを押すと翻訳されます。

2.少しは"ましな"翻訳にするには?

 この方法は、Google翻訳の能力がそのまま出ます。つまり、あまり翻訳精度に期待が持てないということです。何が書いてあるかざっと見たい、という時に、最も早い方法です。

 この翻訳精度をほんの少し改善する方法をご紹介します。

 それは、元の文書をテキスト形式に保存し直し、それを翻訳にかける方法です。同じじゃないかと思われるかも知れませんが、翻訳結果は違います。たぶん、WordやPDFファイルにはたくさんの制御文字が入っているので、これが翻訳の邪魔をしているのだと思います。テキスト形式にしたものを翻訳にかけると、少しだけまともな翻訳になります。

 以前書いたように、管理人は、Google翻訳は、ほとんど使いません。
 最近、最も使うのが、「明解翻訳 欧州語」という有料ソフト。これは学習機能があるので、使えば使うほど賢くなります。学習させるには「翻訳エディタ」を使います。最近、かなり賢くなりました(笑)。ときどき時間を見つけては、いろいろ学習させています。

 よろしかったら過去記事もご覧ください。

 

外国語で書かれたPDFファイルをweb翻訳する方法
  「明解翻訳 欧州語」については以下の記事で書いています。
  本サイトでは、基本的に有料ソフトはご紹介していません。それは、有料ソフトは販売元が宣伝すべきことだと思うからです。その性能がよければ売れるだろうし、悪ければ売れないでしょう。このソフトを使ってみて良いか悪いかですが、・・・・、まあ、合格点をあげても良いのではないかと思います。鉄腕アトムのアトムと思えば良いでしょう。学習して賢くなります。翻訳作業は大変な時間を使うので、学習できないソフトは、・・・・、最悪ですし、そんなサイトも最悪です。 
 WORDで翻訳:スペイン語


posted by ネコ師 at 11:54 | Comment(0) | 語学(スペイン語など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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