2011年07月08日

イメージマップのタグをExcelで自動生成する


 ホームページの画像をクリックすると、クリックする場所により、別のリンク先に飛べる「イメージマップ」。

 このタグを簡単にExcelで生成するファイルを作ってみました。ダウンロードしてお使い下さい。

 クリックする範囲の頂点の座標を、黄色いセルに入力するだけでタグが生成されます。多角形の場合は、このタグを作るのはめんどくさいので、ちょっと便利かも。

 座標は、Windows付属の「ペイント」を使って調べます。使用する画像を「ペイント」で開き、「えんぴつ」アイコンをクリックして画像をポイントすると、画面下に座標が表示されるので、それをメモします。X、Y座標が、200,255 のように表示されます。

 黄色のセルに数値が入っていますが、テスト用のダミーです。消して下さい。
 EXCELファイルは、下のフラッシュのような内容です。一番下のピンク色のセルのタグをコピーしてホームページやブログに貼ります。使用する画像のURLの記入をお忘れなく。






 EXCELファイル(ImageMapTag.xlsx)は、下のハチドリのアイコンをクリックするとダウンロードできます。

タグ生成Excelファイルダウンロードリンク


イメージマップを使ったサンプル

 下の画像をクリックするとイメージマップのサンプルページが別ページに表示されます(下の画像は、イメージマップではありません)。素材は以前EXCELで作ったピンクキャットです。8タイプのピンクキャットが1枚の画像になっています。それぞれの顔をクリックすると、クリックした猫の拡大画像が表示されます。"円"のタグで作っています。カーソルを当てて確認してみて下さい。

p_cat0.jpg


 EXCELで作ったこのピンクキャットは結構気に入っています。フラッシュ版を本館にアップしているので、よろしかったらご覧下さい。管理人のお気に入りのフラッシュです。
     『Excel2007で作るGIFアニメーション』へのリンク

 イメージマップは、いろいろな使い方ができます。例えば、地図をイメージマップにして、ある場所をクリックすると、その場所の写真が表示されるなど。

 他には、ある完成図の一部をクリックすると、その部品のアップ写真が表示されるなど。



posted by ネコ師 at 01:14| Comment(0) | タグの作り方・貼り方 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください