2012年01月11日

写真に緯度経度情報を埋め込む方法


 近年、携帯電話やデジカメにGPS機能が搭載されるようになりました。それはそれでよいのですが、問題は、過去の写真。

 以前撮影した写真に緯度経度情報(ジオタグ:Exifの書き込み)を書き込む方法をご紹介します。
 これもいくつか方法があるのですが、簡単な方法を書きます。

【GPS情報の埋め込み】

1.Vectorから、「地図連動デジカメ写真<無料>フォトビューアーJpgMap」をダウンロードする。

2.「JpgMap」を起動し、[ファイル]⇒[デジカメ画像を開く]で、緯度経度情報を埋め込みたい画像を選択する。

exif01.gif


3.[編集]⇒[撮影データ設定変更]をクリック。

4.「撮影地点が不明なため、登録済みの初期地点で仮設定しました。」というメッセージが開く。画像情報の北緯と東経の欄に、正しい緯度経度を打ち込む。 ⇒[OK]

exif02.gif


 上の画像の緯度経度は、本館でご紹介した幻のインカ遺跡 「プレ・インカ時代の岩絵 インカ・マチャイ:Google Earth対応」の座礁です。それ故、南緯、西経になっています。

5.「画像ファイル内の撮影データの設定を変更します。」というダイアログが表示されるので[OK]をクリック。

 これで、jpgファイルに緯度経度情報(Exif)が書き込まれる。

 この「JpgMap」というソフトは、いろいろなことができるので、インストールしておいても損はない、と思います。


Exif情報の表示は、以下のサイトで簡単に見ることができます。
http://etgps.net/php/sample/showexif2.php



この記事へのコメント
記事に関係ないコメント、宣伝的なコメントは削除させていただきます。
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▲ このページのTOPに戻る