2012年01月18日

Adobe Flash Playerは潜在的に危険な操作を停止しました、というメッセージが表示されてうっとうしい


 しばらく前から、「Adobe Flash Playerは潜在的に危険な操作を停止しました」という下のようなメッセージが表示されて、操作が停止してしまう。いつものように、他人のコンピュータを我が物顔で使おうとするAdobeの迷惑機能。

 自動更新にしていないのにいつの間にか入り込んでいる恐ろしい機能。もはや、これはウイルスだよ。検知されているのは、Google。「about.blank」がなんたらかたらと書かれているが、全く意味不明。about.blankはアプリケーションじゃないし。ウイルスかと思ったけど、そうではなく、Googleの統計データ送信サイトらしい。これも迷惑だけど、これを削除するのはちょっっと面倒なので、そのままにしておく。

above_error1.gif


 頻繁に起動し、操作を妨げる。「OK」を押しても、しばらくすると再び表示され、作業が中断される。「設定」をクリックしても、なんだかよく分からない。

above_error3.gif


 この対策としては、下のAdobeのサイトにアクセスする。
 http://www.macromedia.com/support/documentation/jp/flashplayer/help/settings_manager04.html

 このサイトの中に下の画像のようなものがあります。

above_error2.gif


 しかし、これは画像ではなく、これで操作できるというものです。こんな紛らわしいものを作って、遊んでいるんじゃないのかな、この会社。
 画像のような設定画面の下に以下のような注意書きがあります。

「注意:上に表示されている設定マネージャーは、説明用の仮画像ではなく、実際に機能する設定マネージャーです。設定マネージャー内のタブをクリックすると別のパネルにもアクセスでき、各パネル内のオプションを調整することで Adobe Flash Player の設定を変更できます。」

 Adobeのセキュリティで検知されているのがGoogleのサイトというところが面白い。この2社は仲が悪いのか?  そのトバッチリをユーザーが被るのではたまらない。

 どう設定したのか忘れましたが、適当にいじっているとメッセージが表示されなくなりました。キャッシュを削除すると再びメッセージが表示されるようになるようです。

 Adobeのセキュリティなどに頼らないことにします。ユーザーに何ら告知することなく、勝手なことをやってユーザーのPCに迷惑をかけるなど言語道断です。

 「常に許可」にチェックを入れておきました。

posted by ネコ師 at 23:32 | Comment(1) | 役立つ知識(PC編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に関係ないコメント、宣伝的なコメントは削除させていただきます。
Flash Playerのサイトにあるのは画像だと思っていました。
とても参考になり助かりました。
有難うございました。
Posted by 昔の記事ですが… at 2012年09月12日 12:10
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