2013年07月03日

EXCELの表をリンク付きの図で貼り付ける便利な方法


 EXCELの表をリンク貼り付けするとき、図として貼り付けると何かと便利なときがあります。
 例えば、セルのサイズに左右されずに、自由に大きさを変更できます。

 しかし、単に図として貼り付けたのでは、内容が変わったときに再度、貼り付ける作業が生じます。
 こんな時は、「リンクされた図」として貼り付けると良いでしょう。
 元の表が変更になっても、図の内容も自動で変更されます。

 このリンクされた図は、他にもいろいろな場面で使えるので、覚えておくととても便利です。

【方法】
(下の図を参照)
@ 範囲を選択(A2:C12)
A [CTRL]+[C]で選択範囲をコピー
B 貼り付けたいセルをクリック(ここではセルF2)
C [ホームタブ]⇒[貼り付け]⇒[その他の貼り付けオプション]⇒[リンクされた図]

EXCEL_GRAPH2.gif


EXCEL_GRAPH3.gif


 このEXCELブックをDLしたい方はこちらからどうぞ。
 DLするほどのものではないのですが、一応、アップしておきます。



posted by ネコ師 at 22:57 | Comment(0) | 役立つ知識(EXCEL、WORD、PowerPoint) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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