2013年07月05日

特定の文字列から文字を抽出し別の条件で抽出


 今日、ご紹介するのは、住所の中から特定の文字を抽出し、それともう一つの条件に合致する会社の数をカウントする式です。管理人が実際に使っているものです。使っているのはさらに複雑ですが。
 
 今回のポイントは、文字列の中から特定の文字を抽出するのにワイルドカードを使っていること、及び、二つの条件で抽出していることです。この方法を覚えると、かなり広い分野で使うことができると思います。

 下の画像の例では、リストの住所の中から「川崎市」にある「不動産業」の会社数を抽出しています。
ABSTRACT002.gif


 このブックもアップしておきます。欲しい方は、こちらからDLして下さい
 EXCELを覚えるには、他の人が作ったシートをいろいろ改変していく方法が最も近道だと思うので、この程度のブックでもアップしておくことにします。

 こんなことをしたい! という願いをEXCELはほとんどかなえてくれます。その場合の答えは一つではなく、複数あります。しかし、プログラムが大きくなってくると、快適に動かすために、答えは段々と絞られてきます。今回の方法は、とてもシンプルなので気に入っています。

管理人が使っているのは、巨大な全国リストの中から、特定地域の市町村にある会社を抽出する場合です。複数の市町村は、IF文を使って抽出しています。今回の方法はワイルドカードを使って文字列(住所)の中から特定文字(市町村)を抽出しているので、なかなか他の関数が使えない(組み込めない)という弱点があります。

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