2013年07月07日

EXCEL:日程表などの作成日を更新する方法


 エクセルで作成した日程表などの作成日を更新する方法をご紹介します。

 日程表はよく変更になりますが、いつ作った日程表なのか重要になる時があります。つまり、いつの時点の日程表であったかを知りたいときがあります。

 日程表の作成日はTODAY関数で簡単に表示できますが、困ったことに、この関数を使うと、後日、ブックを開たときに、その開いた日付けを表示してしまうという不都合があります。

 そこで、実際の作成日の日付けにするか、あるいは、今日修正したので、今日の日付にするかを簡単に選択できると便利です。簡単な設定ですが、日程表の右上に設定しておくととても重宝します。

 下のブックは、ドロップダウンメニューの中から選択できるようにしています。

SAMPLE_DIA_FIJO.gif


 このブックのDLはこちらから



posted by ネコ師 at 01:03 | Comment(0) | 役立つ知識(EXCEL、WORD、PowerPoint) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に関係ないコメント、宣伝的なコメントは削除させていただきます。
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▲ このページのTOPに戻る