2014年04月20日

Picasa3で見つけたPC内の見知らぬ人物たち(4)


 「Picasa3で見つけたPC内の見知らぬ人物たち」の第4回目です。
 今回の見知らぬ人物は、写真の女の子です。撮影は、ボリビアのスクレ市です。

Picasa_Bolivia103.jpg


 Picasa3で切り取られたこの女の子の顔写真を見ても、全く記憶がない。オリジナル画像が入っているフォルダを開いてみて、理由が分かりました。

 これはスクレで開催されたカーニバルの一コマです。この日は、12時間以上、撮影したため、写真は数百枚あります。記憶にない写真があってもおかしくない。

 ダンスの出番を終え、ほっとしながら友達と談笑する女の子の表情を、Picasa3で切り取られたこの女の子の顔写真がしっかりと抽出していました。

 普段は気づかない、このような表情を写真の中の片隅から見つけ出し、埋もれた写真を再評価できるPicasa3は優れものです。


posted by ネコ師 at 01:00 | Comment(0) | すてきな写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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