2014年04月23日

胃の中のガスを抜く方法


 肩が凝ったり、背中が痛かったりすると、「胃が悪いのが原因では?」と言われることがあります。
 確かに、その通りで、胃の調子は良くない。

 医学的に正しいかどうかは分かりませんが、自分の感覚として、胃の中にガスが溜まると、肩こりがひどくなり、背中が痛くなったり、腕がしびれたり、動悸がしたり、様々な症状が出るように感じます。胃のガスにより胃がふくれ、背中の部分の血管を圧迫して血の巡りを悪くしている感じです。

 ところで、胃の中に溜まったガスを抜くと、不思議なことにこれらの症状が治まります。
 そこで、今日は、胃の中のガスを抜く方法を紹介します。とても簡単にできます。

【方法】

 左手を右の肩胛骨の下にもっていき、そこを強く押さえ、その状態で腕をぐるぐる回します。反対側も試して見ましょう。
 これだけで、胃の中のガスがゲップとして出てきます。制酸剤も不要。簡単ですが、効果てきめんです。

 ガスが出ると、まず、腹部膨満感がなくなり、しばらくすると、肩や背中のコリや痛みも和らぎます。血が通ったと実感します。


posted by ネコ師 at 02:00 | Comment(0) | 役立つ知識(生活編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に関係ないコメント、宣伝的なコメントは削除させていただきます。
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▲ このページのTOPに戻る