2014年05月12日

難しそうな方程式を書いて見る・・方法



 東野圭吾原作のテレビドラマ「ガリレオ」を見ていると、帝都大学理工学部物理学科准教授・湯川学が、なぞの解明のヒントをひらめいたとき、ところ構わず数式を書きなぐるシーンがあります。

 管理人は、数式とは縁のない生活をしているので、難しそうな数式が出てくると、いきなり頭が拒否反応を示してしまいます(笑)。

 数学上の未解決問題として「ナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさ」などという何のことやら「さっぱりわからない」ものもあるようです。

 数式といえば、ダン・ブラウンの小説でグランジュ方程式やフィボナッチ級数などがも良く出てきます。「さっぱりわからない!」。ここで、「おもしろい!」と思わないところが湯川准教授との違いです。

 今日は、難しそうな数式を書いて見る・・・方法をご紹介します。中身が理解できなくても、書くことならできるので。

【方法】

1.[スタート]⇒[プログラム]⇒[Windowsアクセサリー]⇒[数式入力パネル]と進みます。
2.「数式入力パネル」にカーソルで数式を書き込んでいきます。この手書きの記号が自動的に数式に変換されていきます。描き終わったら、WordやExcelを開き、「数式入力パネル」の右下の[挿入]ボタンをクリックすると、数式が挿入されます。

数式入力パネル


Euler-Lagrange equation


 Word上に表示されるのは、結果的には以前ご紹介した方法(下の関連記事参照)と同じになるのですが、今回は手書きで入力できるというところが大きな違いです。

【関連記事】

 「Excelで数学の「数式」を入力する方法


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