2014年12月12日

いざというときに役立つ高機能の[防災まっぷα]


 防災情報は各自治体が公表していますが、実際の所、どこに必要な情報があるのかよく分からないのが実態です。

 今日ご紹介する[防災まっぷα]はとても優れものです。
 自分が住む地域のどこが危険区域なのかが一目で分かります。たとえば、急傾斜地で崩落の恐れがある区域や洪水で浸水の恐れのある区域がGoogle Map上に示されています。さらに、避難所や近傍のAED設置場所まで分かるという優れものです。しかも、全国を網羅しているらしい。

 引っ越しで新しいところに住むことになった場合、どこが危険な場所なのか予備知識がありません。自然災害に備えておかなければと思っても、そのための情報がどこにあるのかが分からない。

 通常、自治体は、自分の管轄内の情報しか発信しません。しかし、行政界が入り組んでいるところでは、どの自治体の情報を見れば良いのか戸惑います。そんな時、[防災まっぷα]をみれば一目瞭然。全国の防災情報が盛り込まれています。

Irfan_Bigクリップボード02.jpg


【主な機能】
・避難所、土砂災害危険箇所、浸水想定区域を表示
・医療施設、AED設置箇所や避難所への移動経路を検索することできる。
・避難所、土砂災害危険箇所、浸水想定区域データをKMLに出力することができる。
・簡単なコメント機能   

 t.matsuokaさんが作ったようですが、どうやって膨大なデータを処理したのか興味津々です。
 本来、国土交通省か総務省辺りが国を挙げて作るべきものだと思います。
 いざというときのために、ブックマークをお忘れなく。


posted by ネコ師 at 01:03 | Comment(0) | 役立つ知識(web編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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