2015年01月21日

PowerPointを使ってロゴなどを作る方法


 図形の処理には、Officeの中でもPowerPointが優れています。
 今日は、下のようなロゴを作る方法を紹介します。
 なんでも良いのですが、見本として、左側に写真、右側に文字が入るパターンで説明します。写真や文字がきれいに表示されているのが分かると思います。

powerpo000.jpg


【方法】
1.画像閲覧ソフト(IrfanView)で、トレースしたい文字を拡大表示する。
2.Excelを起動する。
 Wordの描画キャンバスは使わない ⇒ 図になる
1. Power Pointを起動する。
2. メニューバーの[挿入]⇒[図]グループの[SmartArt]をクリック。「SmartArtグラフィックスの選択」画面が開く。
powerpo002.jpg


powerpo003.jpg


3. [デザイン]⇒[SmartArtのスタイル]で適当なデザインを選択する。
  三つあるボックスを一つ残して削除。
4. 右側に文字を入れる。左側をクリックして写真を挿入
powerpo004.jpg


 [図ツール]の[書式]⇒[図の枠線]、[図の効果]で適宜修正。右クリックメニューの[図形の書式設定]で[塗りつぶし]から[テクスチャ]を選んだり、好みで加工して下さい。

 「なんでも保管庫」の文字が袋文字になっているところは、[SmartArtツール]⇒[文字の輪郭]で白を指定し、枠線の太さを太くしています。

powerpo005.jpg


 以上です。


posted by ネコ師 at 16:09 | Comment(0) | 役立つ知識(EXCEL、WORD、PowerPoint) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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