2015年05月24日

皇女和宮のお顔を3Dにしてみる


 皇女和宮を撮したとされる唯一の写真。しかし、写真を見ても、どのようなお顔だったのかよく分からない。
 
Kazu_upshot.jpg


 そこで、3Dにしてみました。人間の顔は、横向きと正面からでは印象がかなり違って見えます。3Dにすることで、正面から見ることも可能になります。

 この写真が和宮ではないことは、前回の記事で証明できたのではないかと考えています。
 それでは、誰を撮した写真だったのでしょうか。

 そのヒントとなるのが、下の立体画像ではないかと思います。

和宮正面画像.jpg


 フラッシュは以下のとおり。






 この3D画像の作り方は、昨日の記事に書いています。10分程度で簡単に作れます。
 今回のMorph処理する時のコントロール・ポイントは下のように設定しています。今回は少し多すぎましたが、この位置が重要なので画像をアップしておきます。

FotoMorph_Kazunomiya_controlpoint.jpg


 人間は眼で見た物を脳が立体的に処理しようとします。二次元の写真を見ても、人間の脳は立体化しようと努力しますが、できない。3Dにしたものなら、抵抗感なくすんなりと理解できます。そして、写真で見たときとは違った印象を持つように思います。3D画像を見ることで、新たなインスピレーションが湧くように思います。
 

posted by ネコ師 at 14:27 | Comment(1) | 皇女和宮の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に関係ないコメント、宣伝的なコメントは削除させていただきます。
リアルですね〜
Posted by いしい 雅子 at 2015年08月05日 16:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▲ このページのTOPに戻る