2015年08月24日

暑い夏に実感する"真空断熱タンブラー"の驚きの性能


 氷がなかなか溶けない、あるいは、お湯が冷めないとして人気の「真空断熱タンブラー」を買ったのは去年のこと。確かに優れものだとは思っていましたが、今年の夏のように、猛暑が続くと、このタンブラーの性能の高さに驚かされます。

  昔からあるステンレス製のマグカップと何が違うのだろう? どうせ大差はないだろうと思いつつ、近くのホームセンターに買いに行きました。

 THERMOS製の真空断熱タンブラーが有名ですが、管理人が買ったのは山善(YAMAZEN)の保冷温マジックタンブラー。値段は山善の方が断然安い。最初はTHERMOSを買いに行ったのですが、近くのホームセンターになかったので、山善製にしました。性能に大きな違いはないようです。

 このタンブラーは本当にすごい。氷を入れたコーラを飲んで、そのまま放置しておいても、6時間くらい、氷が溶けずに残っています。フタもしていないのに。ステンレス製のマグカップなど比較になりません。

 先日の暑い日(毎日暑いですが)、出かける前に氷を入れたコーラを飲んで水分補給。2時間ほど外出して帰宅したら、出かけるときに飲んだタンブラーの氷がほぼそのまま残っている。驚きました。室温は30度を超えています。

 購入したタンブラーは、400ml入りの大きなもの。でもこれが正解です。保温性、保冷製がとても高く、何より350ml入りの缶ビールが一度に全部入る。

Tumblr_Yamazen400.jpg


 保冷性能がとても優れているので、タンブラーに注いだビールは、飲んでいるうちにぬるくなるということもない。ぬるくなる前に飲み干してしまう。

 THERMOSと山善でアマゾンの最安値のものを比較して見ました。



 南米の暑い国々では、レストランやバーでビールを注文すると、ビール瓶を氷が入った容器(champañera)に入れて持ってきます。ビールは蓋を開けると中が凍るほどキンキンに冷やされています。ビールジョッキも冷凍庫で冷やしています。それはそれで良いのですが、問題はコップに注いだビール。外気温が高いので、飲んでいるうちにぬるくなってしまう。

 話し好きな南米の人たちは、話に夢中で、ふと気がつくと手に持ったビールがぬるい。ビールをこよなく愛する彼らにとって、ビールがぬるくならないタンブラーは夢の製品でしょう。

良いタンブラーを購入しても、ビールを飲み過ぎるこんな腹になります(笑)。飲み過ぎに注意しましょう。

nova_ schin1.jpg


 このビキニ姿の妊婦さんがビールを持っている画像は、トリミングされたものがあちこちで使われています。
 オリジナルは下のポスターです。

nova_schin2.jpg
Foto: Brasil Kirin


 ネットで確認したら、ブラジルのビールメーカー「Brasil Kirin」がノン・アルコールビール「NOVA SCHIN」の広告としてカナダの雑誌に掲載したもののようです。ちなみに、「Brasil Kirin」は日本のキリンホールディングスの子会社です。 



posted by ネコ師 at 01:00 | Comment(0) | 役立つ知識(生活編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に関係ないコメント、宣伝的なコメントは削除させていただきます。
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

▲ このページのTOPに戻る