2015年09月01日

≪村井さんちのぎゅうぎゅう焼き≫ 話題の"ねとめし"を作ってみる


 焼いた野菜をたくさん食べたくなったので、ネットで話題の「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」を作ってみました。作り方が簡単で、相当美味しい・・・らしい。

 
【材料】
 にんじん     3/4本
 ジャガイモ    2個
 玉ねぎ      1個
 ズッキーニ 1本
 ナス       2本
 ブロッコリー   1/2個
 カボチャ     1/4個
 エリンギ     3本
 チョリソソーセージ  6個
 ベーコン       6枚
 ローズマリー     少々
 オリーブオイル   大さじ4〜5
 岩塩        小さじ2

【作り方】
 火が通りにくい材料(今回は、ニンジン、ジャガイモ、カボチャ)は電子レンジで軽くチンしておく(3分程度)。
 天板にクッキングシートを敷いて、材料を隙間ができないように並べる。隙間に材料を差し込んでいくイメージ。
 ローズマリーを最後に乗せ、塩を振り、オリーブオイルを全体にかける。肉を使う場合は、肉にたくさんかける。
 160℃で30分、その後、180℃で10分程度焼いて完成。焼き時間を長くすると野菜表面の乾燥がひどくなるので、この時間配分が良さそうです。


 オーブンに入れる前はこんな感じです。ローズマリーの香りがとてもいい。

松井さんちのぎゅうぎゅう焼き:焼く前


 仕上がりがこちら。少し時間をかけて焼いたので、色合いがいまいちですが、食欲を誘う香りが漂ってきます。

松井さんちのぎゅうぎゅう焼き:完成


 さて、お味は?

 想定内の味で、驚くほど美味しいというわけではない。でも、焼き野菜ってほとんど作ることがないので、新鮮味があります。

 コショウも使わず、塩とオリーブオイルだけのシンプルな味なので、パクパク食べてしまいます。
 子供が帰宅したら、「おぉっ、すげぇ、レストランから取り寄せたの?」と言っていました。見た目がゴージャスで、味もシンプル。野菜をたくさん食べたいときのメニューに加えたいと思います。

 ローズマリーの香りがほとんど飛んでしまっているので、別のハーブも使った方が良さそうです。
 いつも使う調味料は、醤油か味噌になってしまっているので、塩だけの味付けが美味しかったです。
 
 この料理の良いところは、料理が残っても、翌日美味しく頂けること。たぶん、余計な水分が飛んでしまっているためだと思います。野菜がべちゃっとならずに、レンジでチンするだけで、とてもおいしい。

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posted by ネコ師 at 20:47 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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