2015年12月09日

炊飯器を使ってリンゴのデザートを作る「ねとめし」をやってみた


 スーパーに行ったら珍しく「紅玉」が売っていたので買ってきました。
 最近、あまり見かけなくなった紅玉ですが、料理に使うには良い品種です。

 さて、どう料理するか迷ったのですが、ネットで話題の炊飯器を使ったデザートを作ることにしました。

作り方


1.リンゴ(紅玉)2個の皮をむき、適当な大きさに切る。
2.これを炊飯器に入れる。
3.砂糖大さじ1を振り入れ、リンゴによくまぶす。
4.干しぶどう大さじ2にラム酒大さじ1を加えて、指で少し揉んでなじませてから炊飯器に入れて、リンゴと混ぜる。
5.炊飯器の炊飯メニューを「エコ炊き」にして、スイッチオン!


できあがり


 炊飯器のスイッチが切れ、炊きあがると下の写真のようになります。
 甘酸っぱい、いい香りがあたりに漂います。

netomeshi_apple22.jpg


試食してみる


 器に盛るとこんな感じです。おいしそうです。

netomeshi_apple1.jpg


 早速試食してみました。
 さて、お味は?

 舌に強烈な甘さが伝わってきます。そして、酸味。
 酸っぱいリンゴを食べたかったので、ちょうどいい。

 炊飯器で40分程度調理されることで、適度に水分が飛び、とても濃厚な味になります。甘さと酸味が絶妙。どちらの味も個性を主張していて、強烈なインパクトがあります。やはり、「味が濃厚」という言葉がぴったりでしょう。

 今回は、干しぶどうを使ったので、ラム酒を入れて香りを整えました。干しぶどうを単独で入れると、干しぶどう独特の香りが全体を支配するので、ラム酒を入れるのが良いと思いました。干しぶどうの甘さも加わり、とても甘い。砂糖を大さじ1入れましたが、今回使ったリンゴでは不要でした。とても甘いです。
 
 試しにリンゴ2個で作ってみたのですが、うちの奥様があっという間に食べてしまいました。リンゴ2個だと1人前という感じです。次回は5個くらい使おうと思います。

 できあがったリンゴは、そのままでもおいしいのですが、シナモンをふりかけると外で食べたときの「いつもの味」になります。お好みでどうぞ。

 今回の方法は気に入りました。何しろ簡単で失敗がない。リンゴを切って炊飯器で炊くだけの簡単レシピです。紅玉が手に入ったらおすすめのレシピです。他の品種の場合はやめた方が良いでしょう。

 砂糖を入れない場合は、リンゴの色止めをする必要があります。塩水にさっとくぐらす方法もありますが、管理人はこれが嫌いなので、オレンジ100%のジュースを表面にまぶすのが良いかと思います。リンゴが空気に触れ変色すると味も悪くなります。色の変化なんて煮るから一緒だと思わずに色止めはやった方が良いと思います。

posted by ネコ師 at 06:36 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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