2016年07月16日

あまりにも暑いので電動氷かき器を安く購入


 毎日とても暑く、アイスの消費量が半端じゃない。
 そこで、かき氷をつくるマシーンを購入することにしました。

 近くのホームセンターまで行って、どのようなものが売れ筋なのかを確認。
 昨年売り上げが1位だった「ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器」を購入することにしました。

 実は、この機種を昨年から欲しかったのですが、時機を逸してしまったので、今回購入することにしました。

 ホームセンターの価格を見て「あれれ?」と思いました。以前ネットで検索した時に見た価格はもっと安かったような気がします。

 表示してある値段は、税込みで「4,980円」。これは高いのではないか。
 そこで、ホームセンターでは買わずに帰宅。ネットで調べてみたら価格は様々なのが分かりました。

 結局、送料・税込みで3,980円の価格を提示している会社にしました。ホームセンターより1000円も安い。しかも、自宅まで配達してくれる。5000円の商品で1000円も価格が違います。

 一昨日注文したのですが、先ほど品物が届きました。

 
Kakigoori02.jpg


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 まずは氷を作らなければならないので、直ぐに製氷皿に水を入れて冷凍庫に。
 後は氷ができるのを待つだけです。

 以前から感じていたのですが、ホームセンターって割高です。ネットショップの方がホームセンターよりも2割も安く買える。恐ろしい時代になりました。

 今回の商品では、ネットショップが送料も負担してくれるのですが、価格設定はどうなっているのでしょうか。「ヤマト運輸」が届けに来たので、送料は1188円かかっています。

 逆の見方をすれば、ホームセンターは、ネットショップとの差額1000円 + 送料1188円 = 2188円を丸儲けし、さらに、利益を得ていることになります。どれだけ儲けているのかが分かります。ネットショップも利益を出していると言うことは、仕入れ値は1750円くらいでしょう。それを5000円で売るのですから儲かるはずです。

 本来、ネットショップの方が送料の分だけ高くなるはずなのに、今回のような価格の商品もあります。

 ホームセンターがこんな殿様商売をしていると客離れが進むと思うのですが。

使ってみた感想

 電動なので楽ちんです。
 気になることは2点あります。

 一つ目は、モーターのパワーが小さいこと。このため、氷を削るのに時間がかかります。
 説明書によると2分以上の連続運転はしないように書かれているのですが、2分では削り終わらない。

 まあ、価格が安いので、許せる範囲内です。

 二つ目は、専用の氷カップで作った氷しか使えない?
 氷ケースに収まる大きさにカットした氷ならば使えると思いますが、その下降がめんどくさいので、現実的ではない。
 
 2個付属している専用の製氷容器で氷を作り、氷ができたら取りだして、袋に入れて保存し、また、製氷を始める。氷をたくさんストックしておくという方法が一番です。氷ができるまで6時間以上かかるので、たくさん作っておくと安心できます。家族で食べればあっという間になくなります。


posted by ネコ師 at 13:46| Comment(0) | 役立つ知識(生活編) | 更新情報をチェックする
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