2008年03月22日

フラッシュ(SWF)動画の作り方


【フラッシュ(SWF)動画の特徴】
・GIFアニメには不向きな色数の多い画像でも、高画質で動画再生することが出来ます。
・連番画像ファイル(tga,bmp,jpg)、及び動画ファイル(avi,mpeg)から自動で変換することができます。
・また、αチャンネルを持つ画像に対応し、透過表示も可能です。(IE 4.0以降)
・HTML出力機能で、出来たFlashMovieを手軽にWebに公開できます。

【フリーソフトの入手】
 ベクターの以下のサイトからダウンロードする。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se226046.html

【Motion SWFの使い方】
1.ファイルを解凍するとデスクトップに下のアイコンが表示される。

Motion.jpg


2.これをクリックすると、下の画面が表示される。

Motion.2.jpg

3.動かす順番に番号付けした画像ファイル(JPEG。GIFは不可)を一つのホルダーに入れる。
  ホルダーはデスクトップに置く方が作業しやすい。

4.このホルダーを2.で表示されている白い画面にドロップする。成功すると白い画面にホルダー名が表示される。

5.画面上の[File]をクリックし、[Convert to SWF]をクリック。開いた「Convertの画面」で[OK]をクリック。これでSWFアニメが画像の入っているホルダーの中に作成される。

CONVERT01.jpg



6.出来上がったSWFアニメ(ファイル名.SWFとなっている)をクリックして動作を確認する。

7.早さを変えたいときは、[Convert画面]で、Frame Rate の値を変更すれば、アニメの早さが変わる。
  デフォルト値が15。これより大きいと速く、小さいと遅くなる。

 さらなる詳細は、HelpのOn line Munualに詳しく書いてあるので、そちらを参照。

【追記】

 このソフトが優れている点は、avi形式のファイルを簡単にSWF形式に変換できること。やり方は上と同じです。必ず、フォルダを作り、その中に変換するファイルを入れます。そして、フォルダをドロップします。

CONVERT_AVI.jpg


 このソフトは2004.1公開のものなので、今はもっと良いソフトがあるのでは。

 追記です。フリーソフトのParaflaを使った音入り簡単フラッシュの作り方を2009年10月31日の記事にアップしています。


posted by ネコ師 at 01:49 | Comment(0) | GIFアニメの作り方と素材庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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