2009年10月13日

「星月夜」、チャルメラのCMにもなりました

 永井龍雲の「星月夜」。1978年の曲です。明星チャルメラのCMにも使われました。ネットで調べたら作詞・作曲が永井龍雲となっています。村下孝蔵の作曲かと思っていました。

 この時代の歌詞は、今聴くと無理があります。シソの葉は風でにおうのでしょうか。聞いたことがありません。もっと香りの強いオレガノは全くにおいません。流れ星は、一瞬で"落ちます"。心象描写の方法が時代を感じさせます。
 
 決して批判している分けではありません。この曲は、私の好きなチャルメラ・ラーメンのイメージと重なり、大好きな曲です。永井龍雲のアルバムの中でも一番好きな曲です。

 ところで、チャルメラ・ラーメンは、・・いつもおいしいです。
 最近、いろんなラーメンが販売されていて、チャルメラを置いていないスーパーもあります。でも、チャルメラの味は忘れられないので、見つけると思わず買ってしまう。

 私は、歌詞はあまり聴かず、曲の旋律を楽しむ方ですが、たぶん、この曲に歌詞が音韻の面でもマッチしているのだと思います。歌詞に違和感を感じないのはそのせいだと思います。作詞・作曲を同じ人がやっているから、このように歌詞運びと違和感のないきれいな曲ができるのだと思います。

【追記】
 久しぶりにこの曲を聴いて、新鮮な想いだったのですが、色々思い起こせば、このレコードを買ったのを思い出しました。学生時代で、大昔のことなのですっかり忘れていました。
 スクレに赴任するとき、日本から持ってきたラーメンは、チャルメラ、チャルメラ味噌味、チャルメラ海苔です(笑)。これが皆同じ値段なのが解せない。チャルメラを食べるたびに、この曲を思い出します。
 
posted by ネコ師 at 13:01| Comment(4) | お気に入り音楽 | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

村下孝蔵「初恋」と「少女」。チャン・ツィイーの可愛らしさに感動!


チャン・ イーモウ監督の「初恋の来た道」


 村下孝蔵の曲は、・・はっきり言って、好きですね。
 特に、「初恋」には、心を打たれました。

 ところがどっこい。下の画像はすごい。普段は音だけ聞いているけど、チャン・ツィイーの画像付なら話は別です。

 「少女」という曲にぴったりの映像で感激。なんという映画のカットなのでしょうか? と知らないのは私ばかり。チャン・ イーモウ監督の「初恋の来た道」という映画だそうです。

これは"butterfly10count"さんがアップしています。

 チャン・ツィイーを最初見たとき、何でこんな子が主役なんだ!と思ったけど、映画を何度も見るうちにこの子のファンになりました。
こんな若い頃の映像があるのですね。

 ところで、チャン・ツィイーの胸があらわになるシーンをご存じだろうか。「グリーン・デスティニー」の中であるのだが、なぜか、現在公開されている全ての映画の中でカットされている。
場所は洞窟のシーン。ここで・・・と思うところでカットされている。

 私が見たのは、・・・ロスの映画館だったと思う。当時、無名のチャン・ツィイーにまったく関心がなく(追記:すみません、私は芸能界が全く苦手なので。当時、チャン・ツィイーは十分知られてしました。決して無名ではありません)、小さな胸がそのまま出ていても興味がなかったが、それ以降の「グリーン・デスティニー」の映画では全てカットされていた。あれはなんだったのか。その後、米国で見た時もやはりカットされていた。

チャン・ツィイーの「グリーン・デスティニー」でカットされたシーン


 映画の公開時期のせいなのか、配布先のせいなのかよく分かりませんが。確かに、見ました。
 だから、カットされている版を見たとき、すぐ気づきました。『あれれ? カットされている』って。

 アジエンスのCFの中でもチャン・ツィイー版が好きですね。

Source: YouTube "チャン・ツィイー 星空のバレエ篇 (061004) "

 前回の映像は「初恋のきた道」という映画の一シーンのようです。
 このフラッシュは相当長いので、BGMに良いかも。



 数ヶ月前、チャン・ツィイーの特集をケーブルTVでやっていました。
 そこでチャン・ツィイーが言っていた「私を運がよいとか言う人がいるけど、自分は努力してきた」というものです。

 You Tubeの中で、初めての英語でのインタビューに答える場面がありました。
 最初、不安そうに、そして、中国語で答えて、通訳が英語に訳していましたが、そのうち、英語で答えだしました。確かに努力しているんだと、今更ながらに思った次第です。


posted by ネコ師 at 04:09| Comment(0) | お気に入り音楽 | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

きれいな声に癒されます「テルーの唄」


 「テルーの唄」をウクレレで弾き語りしている素人の方のようです。

 この歌を歌っている人はどんな人かと想像してしまう。
 音程がしっかりしていて、伴奏なしで本物より上手。歌っているのはponmenokoさんという方。

 包み込むような歌声に、聞き入ってしまう。

 私は、自宅で、このブログから再生して、バックグランドミュージックとして仕事をしている。



 映像は、貞子が出てきそうで、なかなか楽しい。


posted by ネコ師 at 22:58| Comment(0) | お気に入り音楽 | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

rata_blanca"Mujer_amante"


 Rata BlancaのMujer amante。Rata blancaはアルゼンチンのロックグループ。他の曲はバリバリのロックですが、この曲は彼らの曲の中でも趣が違います。

 Rata blanca って白いハツカネズミですが、どちらかと言えば、メタル系にはRato'nの方が合っているような。

 ビールのCFに使われ、現地で良く流れていました。相当ヒットしたようです。

 この曲のCDが欲しくて、現地のCDショップを探し回りました。でも、アーチスト名も曲名も知らない。どーやって探したかというと、知っていたフレーズを歌いました。

 最初の店で、それは「Rata blancaの曲」だ、とグループ名が分かりました。しかし、その曲が入っているCDが在庫切れ、ということで、曲名をメモして、別の店へ。

 そうしたら、見つかりました! やっと見つけたと、喜んで、ホテルに帰ってパソコンで聴いてみたけど、あの曲が入っていない! だまされた!

 良くある話で、悪意がなくても知ったかぶりをするので、こういう目に度々で喰わしてしまう。それとも、私の歌が下手だったためか?

 しかたなく、別の店に行って、最初からやり直し。

 先ず、歌を歌って、・・・・。 そうしたら、店の女の子(20才くらいで、若いけど、店主か店主の娘のようでした)が、「あぁ、それ、ラタ・ブランカの「ムヘール・アマンテよ、CDはこれ」、とあっというまに、CDを取りだしてきました。確かに、このCDの中に入っている、というわけで、長い長い旅の末にやっとたどり着いた曲。それがこれ。

しかし、やばそうな歌詞で、ちょっと歌えない。

Siento el calor de toda tu piel
En mi cuerpo otra vez

 この出だし部分のリズムをとるのがすごく難しい。
 ひとりでいいからamanteが欲しい?


Officialリンクです。

Rata Blanca Mujer Amante + Letra
Source: You tube, RadioAbsolutamente

歌詞はこちら
http://rata-blanca.lyrics-songs.com/lyrics/120698/


posted by ネコ師 at 22:05| Comment(0) | お気に入り音楽 | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

LAMBADAランバーダ


 これは思い出深い曲です。決して楽しい思い出ではないのですが、心を揺さぶる曲のひとつです。
 この懐かしのCFがYOU TUBEで見られるのにびっくりしました。

 ちょうど20年前、1989年~90年にかけて大ヒットした曲です。
 このオリジナル・プロモーションビデオは、中南米では毎日繰り返し流れていました。

 日本だと、どうしてもオチャラケ芸人の知識と常識に基づいた情報発信?で、いささか(かなり)うんざりですが、この当時の現地のランバーダブームはすごかったと記憶しています。

 今と同じ、「あはは、うふふ」という低俗な世界が日本に蔓延していた時期です。時代はめぐるということでしょうね。

 ビデオの作りが良いですね。このコンセプトがすきでした。曲の流れとストーリー展開がピッタリとマッチしています。

 このビデオが曲のヒットに一役買ったと思います。
 黒人の男の子と踊る娘をひっぱたく親父がなかなか渋く、よくまとまったビデオだと想います。

 浜のシーンが出てきますが、(コパカパーナかな?)、水平線と白い砂浜と、一列に並んで踊りながら進んでくる一団が印象的です。

最初に出てくる黄色いワンピースを着てマスカラを振っている女性がすごく存在感があります。

 20年たっても覚えていました。ほんのワンシーン見ただけなのにすぐに分かりました。

posted by ネコ師 at 05:54| Comment(0) | お気に入り音楽 | 更新情報をチェックする