2015年12月03日

美しい女性モデルを皺だらけの顔にしてみる


 女性にとって悩みの種は、年齢を重ねるにつれ顔の皺がどんどん増えていくこと。また、皺だけではなく、肌そのものが劣化し、肌全体が無数の小じわで覆われる。

 肌の劣化は誰でも起きることですが、日本人よりも外国人の肌の方が劣化する速度が速いように思います。

 このため、きれいな外国人のモデルさんは、「賞味期限」がかなり短いようです。
 劣化した肌を隠すために化粧をするわけですが、通常、「すっぴん」の顔は誰も見たことがない。テレビですっぴんになる人もいますが、それは肌に自信があるからなのでしょう。

 さて、今日は、このようなきれいな女性に「皺のメイク」をしてみました。決してすっぴん画像ということではありません。あくまでも「皺のメイク」です(汗)。

 皺やシミを取り除くという加工はよくやりますし、それに特化したソフトもたくさんあります。しかし、今回は、より美しく見せるのではなく、より現実的に見せることに主眼を置いた加工をします。

makeup wrinkles animated gif


 通常の写真と皺メイクの写真のGIF画像です。
 小さいので、違いがよく分かりませんね。

 大きな画像で比較してみましょう。

通常の写真

 普通にお化粧をした写真です。

makup no wrinkles


皺メイク

 皺メイクの画像です。大きな皺よりも、顔全体の小じわが痛々しい。

makup with wrinkles


 今回は、皮素材の「スタイル」を使用して小じわを表現し、さらに、顔のパーツの変化部分でワープにより皺の流れの調整をしています。調整しているのは全部で8カ所くらいあります。

Wrincle_style_photoshop1.jpg


Wrincle_style_photoshop2.jpg


 ポートレートから10年後、20年後の老いた写真をつくるジェネレータもありますが、今回のような加工は無理なので、自分で作ってみました。

 すっぴん画像ではなく、皺メイクです。お間違いなく(笑)。

posted by ネコ師 at 22:58 | Comment(0) | 役立つ知識(画像編1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近よく見かけるきれいなアイキャッチ画像の作り方


 ネットを閲覧していると、Wordpressで作っているサイトをたくさん見かけるようになりました。同時に、「アイキャッチ画像」も目にとまるようになりました。

Hokanko2capture.jpg


 「アイキャッチ画像」は効果的に使うと、読者を引きつける効果が期待できます。逆に、画像に魅力がないと効果が半減することになります。とにかく綺麗な画像であることが求められます。

 今日は、ネット上でよく見かける「アイキャッチ画像」を作ってみました。
 作り方をご紹介します。

 まずは、管理人が作ったサンプルをご覧下さい。

Eyecatch_image001.jpg
 
Font: old stamper. Color code: 06598D, PowerPoint: R 6, G89, B141


Eyecatch_image002.jpg
 
Font:殴り書きクレヨン、Color 同上


Eyecatch_image004.png
 
Photoshopで文字入れ。Font: にくまるフォント


Eyecatch_image005.jpg
  
Font: 江戸勘亭流P、Academy Engraved LET


Eyecatch_image008.png
 
Font:有澤太楷書P


Eyecatch_image7.png


 上の画像は、「Placeit」というサイトで作っています。

 画像テンプレートに文字を入れたり様々な加工ができます。ただし、文字入れは日本語のフォントには対応していないので、表示できる日本語は一種類のフォントのみ。別のフォントを使いたい場合は、文字の書かれた画像ファイルを準備するか、別のソフトを使って自分で入れる必要があります。

Eyecatch_image009.jpg


 画像はすべて「Placeit」で作りました。1枚だけPhotoshopを使って加工しています。文字は、Powerpointで書いたテキストボックスをpng形式で保存し、それを「Placeit」で読み込んでいます。

 このサイトでは、画像だけではなく、動画も組み込むことができるテンプレートも用意されています。また、簡単な画像編集もできます。

 このサイトで加工した画像は、幅400pxの小さなサイズのものは無料でダウンロードできます。それより大きいサイズは購入することになります。

Eyecatch_image010.jpg


 「アイキャッチ画像」としては、幅が400pxもあればよいので、無料のサイズで十分使えます。
 工夫次第で、かなり魅力的で美しい「アイキャッチ画像」に仕上がります。一度お試しになってはいかがでしょうか。

Eyecatch_image12.jpg

posted by ネコ師 at 00:34 | Comment(0) | 役立つ知識(画像編1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

心霊写真の作り方:中間画像の利用


この記事は引っ越しました。以下のリンクでご覧下さい。




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posted by ネコ師 at 04:19 | Comment(0) | 役立つ知識(画像編1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

タイポグラフィをきれいに作る:作り方


この記事は引っ越しました。以下のリンクでご覧下さい。




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posted by ネコ師 at 23:58 | Comment(0) | 役立つ知識(画像編1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

どんな画像でもすべて黄金色(ゴールド)にする方法


 海賊の記事を書いていると、財宝画像の素材づくりにかなり手間がかかります。
 そこで、見つけたのが、どんな画像でも、あっという間に黄金色にしてしまう方法。これはとても便利です。


作品例
 まずは、作品からご覧下さい。

 少しプラチナ色を加えています。
Watch_Golden2.jpg


 GIFアニメバージョンです。色の変化で動きを表現しています。
watch_Animation_gold1.gif


 金のマリア像です。
cathedral.jpg


 マリア像だけ切り取ったバージョンです。
estatuo_maria002.png


 マリアと幼子イエスの黄金像です。
statue_maria_golden03.jpg


 黄金の洞窟。財宝だけなどとケチくさいことはせず、洞窟ごとすべて黄金製にしました。
tresure_cave_golden.jpg


 髪の毛まで金髪です。
woman_golden003.jpg


 1円をゴールドコインにしました。
golden_one_yen.jpg



画像を黄金色にする方法
 これには、「IrfanView」のフィルターを使います。

  [画像]⇒[フィルター]⇒[フィルター設定]⇒[Metalic - Gold]

 スライドバーを動かし、好みの色調に調整します。作業はこれだけです。あっという間です。
 Photoshopでやろうとすると手間がかかるのですが、この方法だと、一瞬で金ぴか画像を作ることができます。

 なお、この方法だと、画像全体が黄金色になるので、元の色を保持したい部分がある場合は、レタッチソフトで処理します。元画像と黄金色画像をレイヤーに読み込み、黄金色にしたくない部分を削除します。

IrfanView_metalic_gold_filter2.png


MetalicGold_angel.jpg



posted by ネコ師 at 19:27 | Comment(0) | 役立つ知識(画像編1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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