2016年10月27日

古い絵画と実写のコラボ(2)


 古い絵画と写真のコラボ、第2弾です。
 背景は、相変わらず電車です。人の乗っていない車両を撮影するのが難しいので、いつもの写真になってしまいました。

電車の中の絵画の女性たち.jpg



posted by ネコ師 at 19:51 | Comment(0) | すてきな写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

Becky Rebecca Eri Ray Vaughanさんの似顔絵を作ってみた


 テレビをつけたら、ワイドショーみたいな番組でBecky Rebecca Eri Ray Vaughanさんの似顔絵が出ていました。普通の似顔絵は、特徴を捉えたデフォルメされたものが主流ですが、映っていた似顔絵は、本人にとてもよく似ている。でも、似顔絵。

 どうやって作ったのだろう。興味津々です。
 そこで早速作ってみました。

 髪型は最新。お顔は若い頃です。なかなか美人に仕上がっているかと思います。
 グラデーションは修正ブラシでなだらかになるように修正しています。

ベッキー似顔絵

  クリックするとカラーバージョンを拡大表示できます。

posted by ネコ師 at 16:14 | Comment(0) | すてきな写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

昭和初期の創作人形がすごい! 平田郷陽『粧ひ(よそおい)』


 横浜の『横浜人形の家』に行ってきました。
 ここには国内外の人形がたくさん展示されています。

 館内はフラッシュを使わなければ写真撮影OKです。

 美術館の写真撮影を認めない理由って、禁止している側は説明できないようです。これって、今が旬の話題ですね。

 10月5日、東京都の小池知事の就任後、初めてとなる都議会一般質問で、自民党の早坂義弘議員が、海外の主要な美術館などで作品の写真撮影が許可されているのに対し、都立美術館や博物館では「原則禁止」としていることに触れ、4年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け、「原則解禁」にすべきだと質しました。これに対し小池知事は「私は全然OKだと思っている」と述べ、前向きに取り組む考えを示しました。(NHK NEWS WEB)

 そういえば、ルーブルもオルセーもヨーロッパの他の美術館も写真撮影OKなのですよね。
 写真撮影を禁止する理由を満足に説明できないくせに、偉そうに「禁止です!」と言う。「撮影には特別な許可」が必要です、という訳の分からないダブルスタンダード。

 「撮影に当たって特別な許可を得た」というのはテレビ番組でよく見かけるテロップです。特別に許可を貰い撮影が許された貴重な映像、と言いたいのでしょうが、そもそも何で撮影禁止なのか、なぜ、特別な許可が必要なのか、そもそも特別な許可って何なのか。何に基づいて、誰が、そのような許認可の権限を創設したのか。これについて相手側に説明を求める姿勢が欠如しています。

 東京都が美術館・博物館での写真撮影を認めれば、その動きは全国に広がるでしょうね。『早坂議員、Good Job!』。放っておけば、勝手に規則を作って規制し、そのために必要な人員を増やす。公務員のお手本に載せるべき事項です。

 さて、『横浜人形の家』の展示物は、それほど期待していなかったのですが、写真撮影ができるということで行って良かったと思いました。

 展示物の中でも異彩を放つのが人間国宝 平田郷陽(ひらたごうよう)が昭和6年に創った創作人形『粧ひ(よそおい)』。

 「命を持った人形」という気がします。
 

Gouyou_Hirata_Yosooi01.jpg


 もし、平田郷陽が現在まで生きていたとしたら、作って欲しいのが『女性型ロボット』の皮の部分。
 大阪大学教授 石黒浩氏が造った個人の女性をモデルにした人間そっくりなロボットが話題になりました。しかし、「人間そっくり」という評価は、過去のロボットと比較してということであり、石黒教授のロボットが本当に人間そっくりなわけではありません。

 平田郷陽氏の『粧ひ(よそおい)』を観て思ったことは、この人形は、人間と人形の中間的な存在であること。人間のようでもあり、人形のようでもある。そして、どちらでもない存在。そんな気がしました。

Gouyou_Hirata_Yosooi02.jpg


 この人形はガラスケースの中に入っているので、撮影が難しい。最初の写真は、2枚の写真を合成し、ガラスに反射した背景の映り込みをキャンセルしています。


posted by ネコ師 at 00:42 | Comment(0) | すてきな写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

画像の中のどこかにいる猫を探し出せるか?


 下の写真の中に猫がいるのですが、分かりますか?
 管理人は見つけるのに5分もかかりました。

 
logcat.jpg


 えっ、こんなところに! という感じです。
 人間の目はこの手の画像に弱い。分かってしまえば、なぜ見つけられなかったのか不思議ですが、見つけるまでは、本当にいるの? と何度も思いました。ネットでも話題の写真です。

 ところで、この写真はたくさんのサイトで紹介しているのですが、オリジナルがどれか分かりません。最初に投稿した人にたどり着けない。

 通常は、最も大きな画像サイズを掲載しているサイトを辿れば簡単に見つけることができるのですが、この写真の場合はちょっと違うようです。

 ちなみに、このサイトでアップしている画像が最も大きいサイズです。

 出典として「REDDIT」にリンクを貼っている商用サイトもありますが、オリジナルサイトではないようです。

 では、二枚目。今度はどこにいるでしょうか。これは分かりますね。

Leopard01.jpg

  Source: Portal DN7


posted by ネコ師 at 01:00 | Comment(0) | すてきな写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

「コップのフチ子」の奇譚クラブ10周年特別展に行ってきました!


 「コップのフチ子」ってご存じでしょうか。以前から欲しかったのですが、近くで売っていないのでそのままになっていました。

 先日、「コップのフチ子」などのカプセルトイを展開するトイメーカー、「奇譚クラブ」の10周年の特別展が開催されているとのニュースを見つけたので、早速行ってきました。

 場所は、浦和パルコ。開催期間は2016年8月21日までです。

 パルコの玄関にポスターがありました。

 
Cup_Fichiko1.jpg


 展示会場はパルコの7階です。
 7階までエレベータで昇ります。

 エレベータを降りると直ぐに、展示場の入口があります。
 受付で入場料500円を支払って中に入ります。

 
Cup_Fichiko2.jpg


 入口で、逆さまになった「フチ子」が出迎えてくれます。

Cup_Fichiko3.jpg


 そして、等身大の「フチ子」もいます!

 
Cup_Fichiko4.jpg


 中に入ると、カプセルトイが所狭しと展示されています。その数3000個。なかなか圧巻です。

 管理人の関心は、「コップのフチ子」と「鳥獣戯画」。でも、それ以外にもたくさんの種類があり、感動します。最初、入場料の500円は高いと思ったのですが、カプセルトイをこれだけの数一度に見ることができるので、決して高くはないと思いました。会場は写真撮影自由です。

Cup_Fichiko5.jpg


Cup_Fichiko6.jpg

  2012年7月 コップのフチ子

Cup_Fichiko7.jpg
 
  2011年11月  ダンタリアンの書架、 ちっこいぐみ!マスコット

Cup_Fichiko8.jpg

  2011年11月  ダチョウ倶楽部 ストラップ

Cup_Fichiko9.jpg

  2012年12月  コップのフチ子 フレッシュ

Cup_Fichiko10.jpg

  2013年6月  コップのフチ子2

Cup_Fichiko11.jpg

  2013年5月  ここは俺がくいとめる!! お前は先に行くニャー!!! 吸盤付きスタンド

Cup_Fichiko12.jpg

  2013年5月  ここは俺がくいとめる!! お前は先に行くニャー!!! 吸盤付きスタンド<援軍>

Cup_Fichiko13.jpg

  2014年11月  コップのフチ子 クリスマス

Cup_Fichiko14.jpg

  2014年12月  コップのフチ子とふなっしー

Cup_Fichiko15.jpg

  2015年4月  コップのフチ子4 ネイビー

Cup_Fichiko16.jpg

  2015年5月  コップのソコ子、 コップのソコ子 ピーチ

Cup_Fichiko17.jpg

  2015年7月  PUTITTOアマガエル

Cup_Fichiko18.jpg

  2015年7月  コップのフチ子 ナース

Cup_Fichiko19.jpg

  2015年8月  コップのフチ子 SUMMER

Cup_Fichiko20.jpg

  2016年4月  コップのフチ子5

 そして話題の鳥獣戯画。本当に美しい!

Cup_Fichiko22.jpg

  2016年5月  PUTITTO 鳥獣戯画

 最後は、今月発売されたばかりの新作の猫。これ、全部欲しい!!

Cup_Fichiko23.jpg

  2016年8月  PUTITTO ネコ

 出口のところで、大小さまざまなサイズのフチ子さんが見送りしてくれます。

Cup_Fichiko30.jpg


Cup_Fichiko24.jpg


Cup_Fichiko25.jpg


 展示場の出口にはガチャガチャがたくさん並んでいます。

Cup_Fichiko26.jpg


 そして展示場の外には売店が。ここで少しカプセルトイを購入。
 コップのフチ子の大きなサイズと鳥獣戯画も買いました。鳥獣戯画は7種類発売されています。購入したのは蓮の葉を持ったカエルとうさぎの2種類。

Cup_Fichiko27.jpg


 家に帰って、コーヒーカップに載せてみます。
 心が和みますね。

Cup_Fichiko01.jpg


 このクオリティの高さ!

Cup_Fichiko02.jpg


 巨大フチ子なので、コップが小さく見えます。会場限定10周年記念フチ子もあったのですが、金色の服を着ていて、あまり好きではないので普通のフチ子にしました。

Cup_Fichiko04.jpg


Cup_Fichiko03.jpg


Cup_Fichiko05.jpg


 以上です。最後までお読み頂きありがとうございます。


posted by ネコ師 at 21:03 | Comment(0) | すてきな写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ このページのTOPに戻る