2016年07月30日

温泉たまごを簡単に作る方法


 2016年5月19日に日本テレビで放送された「得する人損する人」という番組で、簡単に温泉たまごを作る方法を紹介していたので、メモします。

1.水1.5リットルを鍋に入れ火にかける。沸騰したら火を止める。
2.水溶き片栗粉を作る。片栗粉 大さじ山盛り1をお玉1杯の水に溶かし、1.の熱湯に入れる。
 (これにより、70℃程度のお湯になる。)
3.常温の卵を2.に静かに入れ、蓋をして15分放置する。
4.15分経ったら、卵を冷水に取り冷やす。(直ぐにやらないと卵がどんどん固まってしまう。)


テレビの通りやってもうまくできない

 番組での紹介は、「失敗しない温泉たまごの作り方」ということなのですが、テレビの通りやるとうまくできません。自分で作らずにレシピとして紹介している人もいますが、・・・。

 温泉たまごではなく、半熟たまごになってしまいます。

 コツは、70℃近くまでお湯を冷ますこと。
 温泉たまごを作るには、70℃のお湯の温度を維持すること。片栗粉を入れることでこの温度を維持できるのだそうです。

 このため、水溶き片栗粉を作る時に加える水の量が重要になります。お玉1杯というアバウトなレシピでは困ります。台所にあるお玉の大きさはいくつもあるので。ここで使うお玉は、大きなサイズのお玉です。

 また、卵は室温のものを使います。冷蔵庫に入っていた冷たい卵ではうまくできません。

 もう一つ注意することは、15分経ったら、直ぐに卵を取りだして冷水に浸けること。これがとても大事です。

 これでうまくできると思います。


posted by ネコ師 at 01:24 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

夏風邪にはおかゆが一番!


 子供が夏風邪に罹り、熱と下痢の症状があるというので、おかゆを作ってあげました。
 先日テレビでやっていたとろろ昆布が美味しそうだったのでこれを使ったおかゆを作りました。とろろ昆布はトッピングします。

【材料】(2人分)
  • ごはん 茶碗2
  • 水 400cc
  • 昆布茶 付属スプーン 2
  • 味噌 大1
  • 卵 1個
  • ★ 青のり 適量
  • ★ とろろ昆布 適量
  • ★ ネギ 適量

【作り方】
 ・鍋焼きうどん用の土鍋に水とご飯、昆布茶を入れ、沸騰させたら弱火で5分ほど煮る。
 ・味噌を入れ、よく溶いた卵を廻し入れ完成。
 ・★のトッピングをかけて頂きます。とろろ昆布は、ハサミで細かく切っておくとダマにならずにトロトロになります。


 熱があると食べたい味が違うと思うので、薄味のおかゆにして、とろろ昆布の塩分でも十分かも。水分を多く取った方が良いので、水の量は多めに。味噌の量は控えめにするのがコツです。

 とても元気の出るおかゆで、家族の評価は高かった!


posted by ネコ師 at 09:29 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

ネバネバ料理を作ってみたら・・・・死ぬかと思った!


 6月27日放送の「有吉ゼミ」で、西伊豆の民宿の料理をやっていました。
 なんだろうと興味が湧いたので、録画して、見たいところだけ飛ばし観。

 74歳で現役の海女さんが営む民宿「小春荘」で出されている料理に西伊豆の郷土料理『とんとんめ』というものがあるそうです。

 この民宿は料金が安く、料理が豪華ということで人気なのだそうです。
 この『とんとんめ』が美味しそうだったので似たものを作ってみました。

 『とんとんめ』は「シワメ」という海草を細かくみじん切りにして粘りを出したものに、納豆、そして卵黄と岩のりを載せて頂くようです。

 「シワメ」が手に入らないので、めかぶを使いました。

【材料】
 分量は適宜。
  • めかぶ
  • ひきわり納豆
  • なめこ
  • オクラ
  • 大葉
  • 卵黄

【作り方】
 ひきわり納豆は、付属のたれを加えよくかき混ぜる。
 なめこは茹でる。
 オクラは茹でた後で輪切りにする。
 大葉は千切りにする。

 材料を器に盛りつけて完成。


試食する

 とにかくネバネバの材料ばかりで作った料理のお味は・・・・、死ぬかと思った!

 この組み合わせはちょっと恐ろしいことになります。とにかくネバネバがものすごい。口に含んだら息ができずに死ぬかと思いました。粘りがすごいので飲み込めないのです。すごい食べ物になりました。

 醤油をかけて食べたのですが、粘りけが強烈すぎて、それでは飲み込めない。まるで喉の奥がラップで塞がれたような感じ、または、口の中全体がスライムで満たされているような感じになり息ができない。

 そこで、薄めの「めんつゆ」を用意し、それをたっぷりかけて食べました。

 卵黄を使っているので、味は濃厚。ネバネバが大好きの方は一度試して見てはいかがでしょうか。窒息死しないようにくれぐれも注意して下さい。お年寄りにはこの料理は危険すぎますね。

 家族の反応は、・・・「とても健康的」というもの。この強烈な粘りはかなりのインパクトになったようです。それぞれの材料の粘りではこれほどのネバネバにはなりません。これらの材料を合わせたことで強烈な粘りになったような気がします。


posted by ネコ師 at 00:11 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

冷めても美味しい? カボチャのマリネの作り方


 5月24日にやっていた、あさイチの人気シリーズ「スーパー主婦」がスピンオフしたNHK BSプレミアムの『スーパー主婦 ザ・ワールド』。

 この中で、冷めても美味しい料理というものがあり、イタリア人のスーパー主婦がカボチャのマリネを紹介していたので作ってみました。

冷めても美味しい? カボチャのマリネ


 そもそもマリネって冷たい食べ物だから、冷めても美味しいって言うのはどうかと思うけれど、そこは置いといて作り方を紹介します。

【材料】
  • カボチャ: 小玉 1/4個
  • パセリ : 適当に(冷蔵庫になかったので別の材料を使用)
  • ミョウガ: 1本(管理人オリジナル)
  • 大葉:   4枚(管理人オリジナル)
  • しょうが: 小1(面倒なのでチューブ式)
  • ニンニク: 1片(面倒なのでチューブ式)
  • ☆酢      : 大3
  • ☆オリーブオイル: 大5
  • ☆塩      : 小1
  • ☆コショウ   : 少々
   
【作り方】
  1.  カボチャをピーラーを使って削る。
  2.  削ったカボチャをボールに入れ、他の材料と調味料(☆)を加え混ぜ合わせる。
  3. 冷蔵庫に1時間半入れる。


 できあがりのカボチャのマリネがこちら。

Pumpkin salad


 番組ではパセリを使っていましたが、うちにはなかったので、大葉とミョウガを入れました。混ぜてしまうのではなく、上にトッピングしました。この「マリネ液」のレシピは「万能」だそうで、いろいろな料理に使えるようです。日本人にはオリーブオイルの量が多いのが気になりますが。

 では、肝心のお味は?!

 シャキシャキする。意外に美味しいかも。

 家族に喰わせてみる。

 反応は、「美味しいと言うほどではないけれど、ピーラーで削ったペラペラのカボチャの食感が良い。でも、だんだんとやみつきになりそう。ぺろりと食べちゃった!」

 カボチャを生で食べたことがないので、初めての経験でした。

 このレシピに対する管理人の評価は、また作ってみようかな、でした。もっと美味しい種類のカボチャならばもっともっと美味しいのではと思いました。また、この料理はマリネなので『酢の種類』も重要かと思いました。

 実は、今回使った酢は米酢、りんご酢、黒酢の3種類。それぞれ大さじ1です。このような使い方をするつもりはなかったのですが、それぞれの瓶に残りがわずかだったのでこのような配合になりました。酢の瓶が2本減ってうれしいです(笑)。台所が酢っきり!

 カボチャはピーラーで削ると3倍くらいにかさが増します。これに調味料を加えると半分くらいにかさが減ります。ちょっと驚き。削っているときは「こんなにたくさん食えないよ」と思っていたのですが、マリネ液を加えるといきなり"かさ"が減ります。カボチャが縮んだのではなく、「ぺらぺらカボチャ」の隙間がなくなったのでしょう。


posted by ネコ師 at 00:30 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

「おにぎらず」を作ってみたら、ウマッ!


 テレビでおにぎらずをやっていたので作ってみました。
 食べてみたら、驚くほど美味しい。

 作り方は番組内ではほとんど流れなかったので自分で考えました。残念ながら写真はありません。

「おにぎらず」の作り方

【材料】
  • 海苔(全判)
  • 具材(なんでも)。鶏そぼろやひじきの煮物が美味しい。レタスなど野菜
  • 卵 1個

【作り方】
  1. ラップを海苔より大きく切り取り敷く。
  2. ラップの上に海苔を置く。
  3. 海苔の中央にご飯を載せる。(茶碗軽く1杯程度)
  4. 両面を焼いた目玉焼きを作る。黄身は半熟。
  5. ご飯の上に目玉焼き、具材をのせ、最後にレタスをのせる。
  6. ラップの四隅を持ち上げ、中央であわせる。この時、海苔で具材を包むようにし、はみ出た具材を中に押し込む。
  7. ラップを絞り、開かないようにしてから、全体をひっくり返し、軽く上から押さえ四角く形を整える。
  8. 再びひっくり返し、ラップを開いて、海苔からはみ出している具材やご飯を中に押し込み、海苔のとじ目をきれいにたたみ、さらに、開いたラップで再びきれいに包み込む。
これで完成。食べるときは、包丁でラップごと半分に切る。

 目玉焼きが入ると絶妙なおいしさです。半分に切ったとき、半熟卵がとろーっと流れ出て、とてもおいしい。

 ラップで包んでいるので、食べやすい。ラップごと半分に切るというのがコツでしょうね。
 野菜は、レタスやキュウリも良く合います。
 具材には、栗原はるみさんの鶏そぼろと余っていたひじきの煮物を使いました。

 写真がなくても、おいしさが伝わると思います。


posted by ネコ師 at 18:52 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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