2016年03月18日

我が家のフレーバーストーン・レシピ:ご飯もの


 食料ストックに「なめ茸の瓶」がずっと入ったままだったので、これを使って炊き込みご飯を作りました。結構美味しくできたので、レシピを載せます。
 今回は、フレーバーストーンで炊飯しました。

なめ茸の炊き込みご飯


【材料】
  • お米 2合
  • もち米 1合
  • なめ茸 1瓶
  • 油揚げ 1.5枚
  • 醤油 小さじ1
  • 粉末だし 小さじ1

【作り方】
  1. お米ともち米を洗い、ザルにあげておく。20分放置。
  2. 油揚げを湯通しし、細かくみじん切りにする。ふきんでぎっと水気をよく絞る。
  3. 20分たったら、米をフレーバーストーンに入れる。
  4. 水カップ3を入れ、その水を大さじ3杯分捨てる。
  5. 油揚げ、なめ茸、調味料をすべて入れ、中火で炊く。
  6. 沸騰して、フタの縁から蒸気が出てきたら火を弱め(最小)、10分間炊く。空だき防止付きのガスレンジだと9分あたりでガスが止まってしまうこともあるので、もし止まったら再び火をつけ、きっちり10分炊く。
  7. 10分たったら、中火にして20〜30秒炊いて、火を止める。10分間蒸らす。
  8. 10分後にフタを取り、大きくかき混ぜて、余分な水分を飛ばす。これが大事。そのまま放置しておくとべっとりしたご飯になる。少しお焦げができるはず。


 なめ茸にかなり濃い味が付いているので、さらに醤油を入れるのは不安だったのですが、このレシピでOKです。できあがったご飯は薄味という感じ。油揚げをみじん切りにして入れるやり方は、先日テレビでやっていたので、その応用です。ご飯がべちゃっとならずにとてもおいしくできました。

 フレーバーストーンで炊いているので炊飯器よりずっと大きな直径です。これにより、蒸らし終わった後かき混ぜるとき、水分がかなり飛んでしまうので、適度な水分の炊き込みご飯になります。

【参考】「ナメタケで炊き込みご飯
posted by ネコ師 at 01:00 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

我が家のレシピ:煮物


 レシピを探すのが面倒なので、自分でつくってみて美味しくできたレシピだけをアップします。
 NHKの「きょうの料理ビギナーズ」でやっていたかぼちゃの煮物のレシピです。
 素材の味を楽しめるとてもシンプルなレシピで気に入っています。

カボチャの煮物


【材料】(2〜3人分)
  • かぼちゃ 1/4個(450g)
  • 水 カップ1
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 大さじ2/3

【作り方】
  1. かぼちゃは洗って水気を拭き、スプーンでワタと種を取り除く。皮付きのまま、上下の堅い部分がついていたら切り落とす。
  2. 小さめの鍋に皮を下にしてかぼちゃを並べ入れ、水(カップ1)、みりん・しょうゆ(各大さじ1)、砂糖(大さじ2/3)を加えて中火にかける。
  3. 煮立ったら、蓋をして弱火で約15分間、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。


 作り方は、とてもシンプル。コツは『余計なことはしない』。出汁を入れたり、鍋を揺すったり、落とし蓋をしたりしないこと。ワタは完全に取ること。

カボチャの甘煮


【材料】
  • かぼちゃ 600g
  • 水 適量(カボチャがひたひた浸かる量)
  • 薄口しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 大さじ6

【作り方】上と同じ。軟らかくなるまで煮る。水が足りないときは追加する。

(by 鈴木登紀子ばぁば)

posted by ネコ師 at 16:25 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

クリームチーズを使わずヨーグルトでつくるチーズケーキのレシピ


 ヨーグルトとホットケーキミックスでつくるチーズケーキのレシピ『ヨーグルトとHMで超簡単濃厚チーズケーキ 』が公開されていたのでつくってみました。
 2回つくったのでその結果をご報告します。

1回目のレシピ


【材料】
  • プレーンヨーグルト 400g
  • ホットケーキミックス 100g
  • 砂糖 55g
  • 卵 2個
  • サラダ油 大さじ3
【作り方】
  • オーブンを180度で余熱
  • ボールに全ての材料を入れて混ぜる。
  • 余熱が終了したオーブンに入れ、55分焼く。

1回目の結果


 なんと、真っ黒くろすけに焦げてしまいました。
 公開されているレシピでは「55〜70分程度焼く。」とあり、最低の55分間焼いたのに真っ黒にごげてしまいました。台所にいなかったので、まさか焦げているとは知らず・・・。

 うちのオーブンでは、普通のケーキは180度40分で焼き上がります。55分という時間をセットするとき、長いなぁ、と一瞬思ったのですが、最初はレシピ通りにつくってみることにしているので、その通りにセット。結果は悲惨なことに。

 かなりひどい焦げ方なのですが、中までは焦げていないので、食べてみます。
 味は、「おいしい!」

 甘みが足りない。酸味が足りない。コクが足りない、という感じがしますが、結構美味しい。
 そこで、2回目に挑戦です。

2回目のレシピ


【材料】
  • プレーンヨーグルト 450g ⇒ ヨーグルトは450g入りなので全量使用
  • ホットケーキミックス 110g ⇒ ヨーグルトを増やしたので少し増量
  • 砂糖 80g ⇒ 甘さが足りなかったので増量
  • 卵 2個
  • サラダ油 大さじ3
  • マーマレード 大さじ2 ⇒ コクが不足したので追加
  • ポッカレモン 小さじ1 ⇒ 酸味が足りなかったので追加
【作り方】
  • 前回、真っ黒けになったので、今回は炊飯器でつくります。
  • 炊飯器の「おかゆ」にセットしてスイッチオン
  • 炊飯が終了したので、フタを開けたら、まだ焼きが足りない感じです。そこで、一度炊飯器の電源を切り、すぐに通常の炊飯でスイッチオン。

2回目の結果

  • 味は、しっとりしていてとても美味しい。
  • ただし、水分が多い感じ。オーブンを使っていないので水分が多すぎる。好みの問題で、この味を好きな方もいると思います。冷蔵庫で冷やし、水分を飛ばした方がより美味しくなる気がします。
  • 冷やして食べてみたら、やはりこちらが正解のようです。炊飯器でつくると焦げずに奇麗にできますが、水分が多すぎるので、冷蔵庫で一日置いておくのがお奨めです。

 今回は炊飯器を使いました。型紙を切るのが面倒なのと、焦げないようにオーブンを見張っている必要があったためです。でも、やはりオーブンの方が濃厚な味に仕上がります。焼く時間は40分にして、様子を見ながら時間を調整するのが良いように思いました。

 クリームチーズは値段が高いので、安いヨーグルトを使った今回のレシピは気に入っています。作り方も簡単だし。


posted by ネコ師 at 21:58 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

炊飯器を使ってリンゴのデザートを作る「ねとめし」をやってみた


 スーパーに行ったら珍しく「紅玉」が売っていたので買ってきました。
 最近、あまり見かけなくなった紅玉ですが、料理に使うには良い品種です。

 さて、どう料理するか迷ったのですが、ネットで話題の炊飯器を使ったデザートを作ることにしました。

作り方


1.リンゴ(紅玉)2個の皮をむき、適当な大きさに切る。
2.これを炊飯器に入れる。
3.砂糖大さじ1を振り入れ、リンゴによくまぶす。
4.干しぶどう大さじ2にラム酒大さじ1を加えて、指で少し揉んでなじませてから炊飯器に入れて、リンゴと混ぜる。
5.炊飯器の炊飯メニューを「エコ炊き」にして、スイッチオン!


できあがり


 炊飯器のスイッチが切れ、炊きあがると下の写真のようになります。
 甘酸っぱい、いい香りがあたりに漂います。

netomeshi_apple22.jpg


試食してみる


 器に盛るとこんな感じです。おいしそうです。

netomeshi_apple1.jpg


 早速試食してみました。
 さて、お味は?

 舌に強烈な甘さが伝わってきます。そして、酸味。
 酸っぱいリンゴを食べたかったので、ちょうどいい。

 炊飯器で40分程度調理されることで、適度に水分が飛び、とても濃厚な味になります。甘さと酸味が絶妙。どちらの味も個性を主張していて、強烈なインパクトがあります。やはり、「味が濃厚」という言葉がぴったりでしょう。

 今回は、干しぶどうを使ったので、ラム酒を入れて香りを整えました。干しぶどうを単独で入れると、干しぶどう独特の香りが全体を支配するので、ラム酒を入れるのが良いと思いました。干しぶどうの甘さも加わり、とても甘い。砂糖を大さじ1入れましたが、今回使ったリンゴでは不要でした。とても甘いです。
 
 試しにリンゴ2個で作ってみたのですが、うちの奥様があっという間に食べてしまいました。リンゴ2個だと1人前という感じです。次回は5個くらい使おうと思います。

 できあがったリンゴは、そのままでもおいしいのですが、シナモンをふりかけると外で食べたときの「いつもの味」になります。お好みでどうぞ。

 今回の方法は気に入りました。何しろ簡単で失敗がない。リンゴを切って炊飯器で炊くだけの簡単レシピです。紅玉が手に入ったらおすすめのレシピです。他の品種の場合はやめた方が良いでしょう。

 砂糖を入れない場合は、リンゴの色止めをする必要があります。塩水にさっとくぐらす方法もありますが、管理人はこれが嫌いなので、オレンジ100%のジュースを表面にまぶすのが良いかと思います。リンゴが空気に触れ変色すると味も悪くなります。色の変化なんて煮るから一緒だと思わずに色止めはやった方が良いと思います。

posted by ネコ師 at 06:36 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

お惣菜屋さんのスパゲティサラダの作り方


 自分で作るスパゲティサラダが美味しくない。お惣菜として売っているものは、冷蔵庫に入れておいても固くならず、美味しいのに。

 そこで、今日は、新しいメニューで作ってみました。
 結果は、"驚きのおいしさ"です。お惣菜屋さんのものよりずっと美味しい。

 作り方を忘れないようメモしておきます。


お惣菜屋風スパゲティサラダの作り方

【材料】
 パスタ      100g
 人参 1/2本
 玉ねぎ      1/2個
 キュウリ     1本
 スライスハム   4枚
 
 砂糖       小さじ1強
 酢        大さじ 1.5
 マヨネーズ    大さじ 4
 牛乳       大さじ 2
 塩        適量

【作り方】
 @ パスタ100gを3等分に折り、規定より2分長く茹で、冷水でよく洗い冷まして、ザルにあげる。
 A 人参、玉ねぎを薄切りにする。スライスハムもお惣菜屋さんで見かける程度の大きさにカット。
 B 人参、玉ねぎ、キュウリを塩もみする。
 C Bの野菜を布巾でぎゅっと絞り、調味料と混ぜる。そこにパスタとハムを入れ、軽く混ぜ合わせて完成。


 なんでこんなに美味しいんだろう、と思うくらい美味しい。
 材料を見れば分かるとおり、出汁もみりんも使っていないし、いたってシンプルな調味料なのに美味しい! 後味がとてもさわやかです。

 おいしく作る秘訣は、パスタを規定の時間より長めに茹でて、しっかり冷やすこと。さらに、野菜はしっかり水分を絞ること。(管理人は、時間がなく塩を多めに使ったので、布巾に包んだ野菜を軽く水揉みしました。これは、塩分を抜く目的のほかに、玉ねぎの辛みも和らぎ、ちょうど良くなるという効果もあります。)

 野菜のバランスがとても良くて、どの材料が欠けても美味しくできない。色合い、歯ごたえ、味がよくマッチしています。とても優れたレシピだと思います。

 このパスタの扱い方は、以前紹介した有名なスパゲティのお店「パンチョ」のレシピと似ていますね。関心のある方は、『レシピ:小学校の給食のような不思議と美味しいナポリタン』をご覧下さい。

 このレシピで思うのは、『料理は引き算』だということ。どうしても、出汁やコショウを使ってしまいますが、それって、本来は不要な調味料だったということが、この料理を作ってみて分かります。

 作る料理がいつも同じ味になると感じたら、『引き算の料理』をしたいと思いました。

レシピ参考:「冷やしても固まらない!お惣菜屋さんの様な滑らかなスパゲティサラダ」 by かおりん

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posted by ネコ師 at 20:15 | Comment(0) | 料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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