2016年04月23日

エリザベート 3:Photo collection


 エリザベート写真第三弾。
 15歳くらいのエリザベートの写真・・・を作ってみました。

Sissi ca1852 15yrs

 
 顔のパーツを中央に寄せて、目を大きく加工してみました。
 ついでにこんなバージョンも作ってみました。

Nekoshi_corset_Sissi15yrs_Retro.jpg



少しきれいなバージョン


 どうも出来が良くないので、作り直しました。
 たくさん作ったので、全部アップするわけにはいかないのですが、そのうちの一部をアップします。

Empress Elisabeth of Austria Sissi collection 00


Empress Elisabeth of Austria Sissi collection 015


Empress Elisabeth of Austria Sissi collection 010


Empress Elisabeth of Austria Sissi collection 006


Empress Elisabeth of Austria Sissi collection 007


Empress Elisabeth of Austria Sissi collection  011


Empress Elisabeth of Austria Sissi collection 001



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2016年04月20日

エリザベート2:Photo collection


 エリザベートの写真コレクションの第2弾。

Elisabeth 4


 肌の質感を加えてみました。
 背景はボリビアで撮影した写真を使いました。

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2016年04月15日

Elisabeth (Sissi) Photo collection


 I processed the photos on "pho.to".

Elisabeth_Back1.jpg


Elisabeth_Book2.jpg


Elisabeth_Frame2.jpg


mirror_Elisabeth.gif


Elisabeth_Frame1.jpg


 album of Sissi
Elisabeth_Book.gif


Elisabeth_book3.jpg



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2016年04月06日

エリザベートのGIFアニメ


 エリザベートのGIFアニメを作ってみました。
 いろいろな動きを加えてみました。

Empress Sissi Animated GIF


 下がフラッシュバージョンです。動きがなめらかになります。上のGIFアニメとは別の動き方をしています。サイズダウンの過程で画質が悪くなりました。



 エリザベートは、歯を見せて笑うようなことはしませんでした。なぜって?
 それは、姑に歯が黄色いと言われたから。

 姑に息子を取りあげられ育児ができなかった。その挙げ句の果てに、その息子は情死。
 以降、喪服を常に着用していましたが、衰えた美貌を隠すためとマスコミに書かれる。管理人から見れば、亡くなる前日に撮したとされる写真を見た限りでは全く衰えを感じさせない。化粧品会社が店をたたんで逃げ出すほどの美貌を保持しています。

 いつの時代でもマスコミは商売熱心です。それを引用する記事は疑ってかかるのが常道でしょう。エリザベートが暗殺されたのも、お忍び旅行をマスコミが報じたのが原因でした。その報道によって、エリザベートがテロリストのターゲットにされてしまったのです。犯人は、王族であれば誰でも良かったと言っていたそうです。

 彼女は幸せだったのでしょうか。ある意味、皇后の仕事を放棄し、好き勝手なことをして暮らしていた。その意味では幸せなのでしょう。好き勝手なことができたという意味で。

 でも、なぜ、皇后の仕事を放棄しなければならなかったのかについて考えると、決して幸せな結婚だったとは言えないように思います。

 まあ、よその国の皇后の人生を語るのは僭越なので、このくらいにして。
 ちなみに、エリザベートの記事をいくつか書いていますが、エリザベートは管理人の好みではない。確かに美人なのですが、好みではない。 


posted by ネコ師 at 23:24 | Comment(0) | Empress Sissi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

絶世の美女エリザベート (オーストリア皇后)の写真を・・・作る


 絶世の美女エリザベート。そう言われても実際にはどうだったのだろう?
 絶世の美女だったと言われれば言われるほど気になります。

 エリザベートの写真は何枚かありますが、どれも画質が悪い。
 解像度の悪い写真をいくらきれいにしようと思ってもおのずと限界があります。

 そこで発想の転換。もう、写真の加工をして解像度をよくするのはやめにして、写真を最初から作ります。

 今回、幅5000pxで作ってみました。高解像度なので見応えがあります。なかなか美人にできました。アップするのは残念ながら低画質版のみとします。下の画像をクリックすると大きく表示できますが、元画像が低解像度なので、それなりのものです。

エリザベートの写真を作る


 この写真は、全身画像で作っています。この全身バージョンも超低画質のもをアップします。

Elisabeth_Amalie_Eugenie_Small.jpg


 ついでに、こんなものも作ってみました。これも低画質版のみアップします。

Elisabeth_Amalie_Eugenie_Underwear_Small.jpg


 なぜ、低解像度のものだけアップするのか。

 それは、出来がいまいち気に入らないから。画質は良いのですが、エリザベートの魅力が十分には出ていないような気がします。もっと美人なはず、という気がします。

 自分も美人であることを十分に知っていたエリザベートですが、コンプレックスがあったそうです。それは、丸太のように太い腕と大きな鼻穴。

 前回、エリザベートの写真を加工していて、腕が太いことに直ぐ気づきました。しかし、鼻の穴までは分からなかった。外人は鼻が高い分、皆さん鼻の穴も大きいです。

 容姿端麗なエリザベートでさえコンプレックスを持っていたことに驚きます。

 1873年6月8日、岩倉使節団は、オーストリア=ハンガリー皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリザベートに謁見しています。その時の写真があると良いのですが、無いようです。無ければ作る・・・。

 岩倉使節団がウィーンを訪れたとき、ウィーン万国博覧会が開催されていました。1873年5月1日から10月31日までの開催です。日本政府が初めて公式参加し、日本館が建設されました。

 エリザベートと日本のパビリオンの逸話が残されています。

 『日本のパビリオンは屋内展示だけではなく,屋外にも神社と庭園を備えた展示スペースが用意された。しかし,この神社と庭園が完成しないうちに博覧会がはじまってしまったため,会期中もしばらく工事が続けられた。そのおかげで,はるばる海をわたった日本の職人達の工事姿や道具などは来場者の注目のまととなったという。特に,木を削る際に使う鉋(かんな)の刃の向きがヨーロッパのそれとは異なり,偶然通りがかったエリザベート王妃がその削りクズを大事に持ち帰ったとのエピソードが残されている。 』
ウィーン万国博覧会日本パビリオン

(「ウィーン万博日本パビリオン」)

 こういう記述を読むと、エリザベートをより身近に感じることができます。そして、岩倉使節団も。
 このような、ちょっとした逸話は、その人物を身近なものにしてくれます。しかし、その使い方しだいで、読者をミスリードするという危険性もはらんでいます。一つの逸話からすべてを説明しようとする人の文章は要注意です。

 エリザベートの写真については、もう少し時間をかけて、さらにきれいなバージョンをそのうち公開します。


posted by ネコ師 at 06:30 | Comment(0) | Empress Sissi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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