2017年01月10日

本物だから感動する動画:"OK GO"の上下逆さまビデオ


 アメリカ合衆国のインディー・ロックバンド「OK Go」のPVはいつも驚くのですが、中でも好きな動画がこれ。
 
 飛行機の機内で撮影された無重力状態を利用した動画です。
 頭で考えることはできても、それを実行に移せるかどうかは別もの。通常であれば、この企画など、ほぼ100%没になると思います。

 ペンキも使っているので撮影は一発勝負。無重力状態(0G)の後に待っているのは1.8Gの過酷な世界。その繰り返しで撮影しています。だれかゲロを吐いたと思うのですが。

 宇宙飛行士の訓練映像を見てもこれほど過激な動きはしていません。撮影がどれほど大変だったのか!
 というわけで、撮影風景の動画も見てみましょう。

  YouTube "OK Go - Upside Down & Inside Out"

 メイキング映像がこちら。

  YouTube "OK Go - Upside Down & Inside Out (Behind the Scenes) "

  YouTube "OK Go - "Upside Down & Inside Out" Behind-The-Scenes Video"

 二人のキャビンアテンダントの動きが美しい!
 上の動画で彼女の帽子の中に入っている液体は、塗料でしょうか、それとも・・・。

okgo-upsidedowninsideout.jpg
Photo source: wired.com "The Physics of OK Go’s Epic New Zero-G Video"

 撮影は、ロシア国内線では最大のシェアを占めるS7航空の協力を得て行われたそうです。放物線飛行はなんと21回。管理人ならお金を積まれても絶対にやらない。怖いです。

 この動画がすごいのは、CGを使わずに実際に撮影していること。実写は、やはり迫力が違います。


posted by ネコ師 at 00:04 | Comment(0) | おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

ワニの着ぐるみを着てルンバに乗っている猫の動画に爆笑!


 面白い動画を見つけました。



 猫がワニの着ぐるみを着て、自動掃除ロボット、ルンバの上に乗っています (ΦωΦ) < ニャ〜。

 ルンバは猫が乗っても動きます! 何という強力なモーター!

 そこかよ!

 いやいや、ルンバではなく、それに乗っている猫がたのしい。
 自分で動くのをやめて、ロボットに乗って移動することを覚えてしまった猫。

 動くのをやめたため体重はどんどん増え、ルンバのモーターと猫の体重との戦いが続きます。
 これからも目が離せない戦いです!

 このタイプの動画は観ているうちに飽きてくるのですが、この動画はずっと見てしまう。それは、ルンバが不規則な動き方をするので、この後どうなるのだろう、とわくわく感があるためかも。

 なぜ、ワニの着ぐるみを着ているのかは不明ですが。猫好きにはたまらない動画です。

 飼い主の女性(TexasGirly1979さん)は、マーケットでトウモロコシを8本買って家に戻ったばかり。台所でトウモロコシの皮を剥いています。ということは、この猫ちゃんは、普段からワニの着ぐるみを着ている!

 別の動画もアップされていました。
 あっ、だめ! 笑いが止まらない!





 このルンバに乗る猫ちゃんは今年15歳だそうです。

 御礼:1,300,000アクセス


posted by ネコ師 at 08:35 | Comment(0) | おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

ナウシカのメーヴェや羽ばたきドローンを作るすごい人たち


 宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」に出てくるメーヴェを本当に作ってしまった人がいます。
 形状といい、操作性といい、メーヴェにそっくりといえるでしょう。

 このジェットエンジン付き飛行装置については、以前から着目していたのですが、最近、再び話題になっているようです。


 Source: YouTube, 「ナウシカのメーヴェ開発 北海道滝川市で試験飛行」

 ところで、鳥そっくりに羽ばたくラジコンを作った人もいます。
 羽ばたくだけではなく、滑空もできる優れもので、本物の鳥のようです。


Source:YouTube, 「Raptor vs Ornithopter〜自作の羽ばたきドローンを飛ばしたらトンビが集まってきた」

 考えるだけではなく、それを現実の物として作り上げる力量には驚くばかりです。
 CGではなく、本物のだけが持つ魅力に心を奪われてしまいます。

 後は、ラピュタのロボット兵を誰が作るのか?
 プラモデルバージョンはあるようですが。オブジェは三鷹の森ジブリ美術館にあるので、そのうち見に行きたいと思います。
 
mCZf7.jpg

Source: Studio Ghibli Characters in Real Life by Amgskate

 コラージュなら簡単に作れるのですが、動くものだったり、実物大だったりすると、とても個人では作れません。

Laputa_in_Sky.jpg


 飛行石を近づけるとロボットが起動してしまう。

robot_soldier02.gif



posted by ネコ師 at 02:16 | Comment(0) | おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

YouTubeにアップされた「evian」のCMが1億回も再生されている!


 YouTubeにアップされている動画の再生回数とおもしろさは必ずしも比例しない。これが管理人の持論なのですが、有名なミネラルウォーター「evian」のCMがなんと 128,897,027 回も再生されている!

 これは見る価値がありそうです。



 なかなかハイセンスのCMです。

 CMで大衆受けするのは「3B」と言われています。たしか、Baby Beauty and Beastだったと思います。
 
 赤ちゃんを起用することでCMのヒットは半ば約束されたようなもの。
 しかし、大人が考えたような演技を赤ちゃんはしてくれません。では、どうやって撮影したのでしょうか。

 その答えが下の動画です。
 
 

 黒子が赤ちゃんを動かしていたのか・・・!
 てっきりCGで作ったのかと思っていたのですが、実写のようです。実写は迫力がありますね。

 動画としてはとても面白いのですが、「evian」と何の関連性があるのでしょうか。この動画を見ても「evian」を飲もうとは思わない。CMとしては失敗作のような気がします。

 「evian」と聞くと、日本批判を繰り返したフランスのエディット・クレッソン首相のことが頭に浮かびます。日本人を「黄色いチビども」と表現し人種差別的発言を繰り返したフランス首相。まさにフランス人の代表者のような方です。彼女は発言の取り消しはしていません。

 これに対し、当時のマスコミは日本政府の批判しかできなかったという現在から見ればお笑い報道状態でした。今もその流れは面々と受け継がれているようですが。


posted by ネコ師 at 21:31 | Comment(0) | おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

究極の「ピタゴラ装置」をホンダが開発していた!


 NHKのEテレ(教育)で「ピタゴラスイッチ」を見たことのある方も多いと思います。
 子供たちの「考え方」を育てる幼児向けのテレビ番組なのだそうですが、大人が見ても楽しめます。

 この番組の中ででてくる「ピタゴラ装置」。ピタゴラスイッチという文字を表示させるために、さまざまな仕掛けを動かして、それらが次々と連鎖していくことで実行する。

 この表現手法を発案したのは、米国人のルーブ・ゴールドバーグ。このため、この装置は一般にはルーブ・ゴールドバーグ・マシン(Rube Goldberg machine)と呼ばれています。

 「ルーブ・ゴールドバーグはその複雑さや面倒臭さ・無駄加減さに着目し、20世紀の機械化への道を走る世界を揶揄した。(Wikipedia)」

 なるほど。そういうことか。すると、・・・。

 「NHKは、その複雑さや面倒臭さ・無駄加減さに着目し、受信料の無駄遣いの実態を自ら揶揄した装置を開発した。」

 面白い動画を見つけたのでアップします。
 ホンダのオフィシャル動画です。



 車の部品が連動して組み立てられていくようなピタゴラ装置だともっと楽しいと思います。


posted by ネコ師 at 01:00 | Comment(0) | おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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