2011年01月08日

シルクロード(第1回):サマルカンド


 ウズベキスタン共和国は、シルクロードのほぼ中央に位置する。人口は約2685万で、約80%がウズベク人である。首都は、タシケントで、国の東部に位置している。シルダリア川流域の交易都市として栄えた町だ。

 国の中東部にあるサマルカンドは人口約36万の古都である。チムール帝国時代に造られた青色のタイルで覆われたドームや尖塔などからなるイスラム建築が立ち並び、「青の都」と謳われて、文化交差点として世界文化遺産に登録されている(2001年)。

 いわば、チムール帝国の遺産の町で、それ以前の建物はチムールによって徹底的に破壊されたという。

 どうもサマルカンドと聴くと「ファイナルファンタジー」にも名前が出てきたような? イスラムっぽい響きがあり、異国情緒をもり立ててくれる。

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ウズベキスタンで美女発見exclamation&question

 二人は姉妹で、右側が現地ガイドの女性、左側がこの中のお店の店員として働いている女性です。姉妹でしっかり稼いでいます。えらいexclamation×2

 でも、二人の顔立ちは全然似てない。

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ウズベキスタンでコタツ発見exclamation×2

やはり冬は冷えそうです。特に石造りだから。

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ウズベキスタンで美女発見exclamation×2(またか。おいおいたらーっ(汗)

 これは首都タシケントで撮影した女学生?です。

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 サマルカンドの見所は何といっても「レギスタン広場」。

 この規模には、圧倒される。尖塔が周囲に3本あった。たしか? 

 現地のガイドから聞いた話では、この建物は僧院として、子ども達が寝泊まりしながら神学を学んでいたらしい(2年前なので記憶がだんだん薄れてきた、というか、ほとんど忘れてしまった)。当時はまさかブログを書くとは考えてもいなかったので。

 ちなみに、ウズベキスタンではウズベク語とロシア語が大体半々の割合で使われていて、インテリほどロシア語を話すそうです。

 ちょっとロシア語に挑戦してみたけど、文字を覚えるのが精一杯。読めないと発音もできないので、これには困った。

 やはりスペイン語が簡単で私には合っているみたいです。

 次回は、やはり世界遺産のブハラに足を伸ばしましょう。



(写真の撮影:2006年9月)

<この記事は本館から引っ越し、書き直しています。本館の記事は削除しました>
posted by ネコ師 at 17:14| Comment(0) | 世界遺産 | 更新情報をチェックする