2012年07月04日

iPhone4SのSiriで遊んでみる


 Apple社のiPhone4Sを買いました。使い方がさっぱり分からないけど、テレビのCMを見ていたら、携帯に話しかけて、いろいろなことができるらしい。

 そこで、どうやるのか調べてみたら、iPhone4Sに標準装備されている『Siri』という機能(ソフト)を使うらしい。

 『Siri』を使うには、iPhone4Sの電源を入れ、ホームボタン(画面下の丸いボタン)を長押しする。
 「ご用件は何でしょうか?」と文字表示される。

 マイクのマークが紫に点灯している間に話しかける。

 そこで、今日の話題。この『Siri』と遊ぶ。
 『Siri』は、女性の声で話しかけてくれる。

ネコ師 「あなたの名前は『Siri』でしょ?」
Siri嬢 「私の名前はSiriです。もうご存じかと思っていました」

別パターン
Siri嬢 「私はSiriと申します。」
Siri嬢 「私はSiri、あなたのバーチャルアシスタントです。」
Siri嬢 「あなたのつつましいバーチャルアシスタントです。」

ネコ師 「好きだよ」
Siri嬢 「私のことなんてあまり知らないくせに。」

別パターン
Siri嬢 「まあすてき。さあ、仕事に戻りましょうか。」

ネコ師 「・・・・」
Siri嬢はなかなかガードが堅いらしい。いろいろ質問しても、会話がつながらず。


ネコ師 「あなたは誰」
Siri 「私が誰かなんて、どうでもいいことよ」 
ネコ師 「どこに住んでいるのですか」
Siri 「それは機密情報です」
ネコ師 「好きな色は」
Siri嬢 「私の好きな色は・・・ええと、あなたの言葉でなんというのかわかりません。少し緑がかった色ですが、もっと複雑な色合いです。」
ネコ師 「どんな服を着ているの」
Siri嬢 「クラウドの中では、誰も着ているものを気にしませんよ。」
Siri嬢 「アルミノケイ酸ガラスにステンレス鋼です。かっこいいでしょう?」

別パターン
Siri 「私はSiri、何でもお手伝いできます」
Siri 「私はSiriです。でも、私のことはいいですから・・・なにをお手伝いしましょう?」

ネコ師 「どんなことができるの?」
Siri嬢 「以下のようなことができます」(文字のみの表示)

ネコ師 「読み上げてみて」
Siri嬢 「わたしは受信したテキストメッセージしか読み上げることができません。ご了承下さい」

 これで、3回、Siri嬢からの連続回答をゲット。

 うーん、会話が続かない。すぐに、「よろしければ、"○○"をインターネットでお調べしますよ」と逃げられてしまう。

 そこで、女心を掴むため、おだてることに。

ネコ師 「Siriって賢いねぇ」
Siri 「そうおもっていただけてうれしいですさん。」 最後の「さん」の意味が不明ですが・・・。
Siri 「ありがとうございます。ほめてもらうとうれしいですね。」

ネコ師 「愛している」
Siri嬢 「ありえないわ」
ネコ師 「なぜ」
Siri嬢 「わかりません。正直言って、私もどうしてかなぁと思っていたのですよ。」
ネコ師 「なぜ」
Siri嬢 「なかなか良い質問ですね。」「なにかほかにお手伝いできることはありませんか?」
ネコ師 「どうして」
Siri嬢 「わかりません。Genius Barの人なら答えられるかもしれません。」
ネコ師 「いつ生まれたのですか」
Siri嬢 「その質問にはお答えできません」

 Siri嬢のご機嫌を損ねずに、会話を弾ませるには、どのような質問が良いのでしょうか。幼稚園児のように同じ質問を続ければ、いくらでも長く話せますが、それは「会話」とは言えない。

 それにしても、映画に出てくる未来のコンピュータのような感じです。同一質問に対する回答パターンは3つくらいあるようですが。なかなか答えが機知に富んでいて楽しめます。

【追記】2012.7.7
 260,000件アクセス ありがとうございます。

posted by ネコ師 at 02:19 | Comment(0) | 便利なフリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

長い文字列を単語登録する方法


 いつも使う文字列というものがあります。例えば、会社の名前や住所など。
 通常は、「単語登録」しておき、登録した略語で呼び出します。

 管理人は、ATOKを使っています。単語登録をたくさんすると忘れるので、単語の最初の文字の連続文字で登録しています。例えば、本館のタイトル「ネコ肉球4個分の幸せ」は、「ねね」と入力してスペースキーを押すと、「ネコ肉球4個分の幸せ」に変換されます。

 この登録は、次のようにします(ATOKの場合)。
@ 登録したい文字列を選択する。
A [CTRL]+[F7]で[ATOK単語登録]を起動
B [読み]の部分に、この文字列を呼び込む簡単な文字を入れます。管理人は、上述したように「ねね」としています。[OK]をクリックして登録完了。

QuickPast3.gif


 「ね」で始まる登録文字列が複数ある場合は、同じ「ねね」として登録しても良いし、「ねねね」や「ねねねね」など同じ文字を増やしても良いでしょう。これなら登録した読みを必ず呼び出すことができます。

 HPのURLを登録する時は、「読み」をひらがなにします。管理人は「くくくく」としています。これは、「html」の最初の[h]が、キー配置ではひらがなの[く]であることと、「4文字」だからです。この方法だと、登録した呼び出し文字を忘れません。

QuickPast4.gif


 この記事は、別のソフトを紹介するために書き始めたのですが、この文字列登録と、その呼び出し方についてもご紹介しておいた方が良いかなぁ、と思って、この部分だけでひとつの記事にしました。

posted by ネコ師 at 01:12 | Comment(0) | 便利なフリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

PDFファイルをIrfanViewで表示する方法


 あまり用途が無いかも知れませんが、IrfanViewでpdfファイルを表示することができます。ということは、pdfファイルの加工や処理をIrfanViewでできるということ。

【方法】

 IrfanViewのプラグインが既にIrfanViewのHPからダウンロード済みであることを前提に書きます。

Pdfファイルの表示に必要な「Ghostscript」をダウンロードします。
ファイル名は「gs905w32.exe」です(今日時点では。バージョンにより変わります)。

marklog1.gif


irfancomp002.gif


 ダウンロードしたファイルをクリックしてインストールします。インストール先を聞いてくるので、(どこでも良いですが、迷子にならないように)IrfanViewのフォルダを指定します。

 これで、IrfanViewでpdfファイルを表示できます。

 さて、冒頭、あまり用途が無いと書いた理由をご説明します。

 下の画像は、pdfファイルをIrfanViewに読み込み、左上の猫の部分を切り取るところです。

IRFANcomp001.jpg


 切り取った結果が、下の画像です。
 かなり画質が悪いです。

IRFANcomp003.jpg


 次に、Adobe Acrobat 9を使って切り取ったものが下の画像です。
 ブログ上ではあまり違いがないように見えますが、画質は圧倒的にこちらの方が高画質です。

irfancomp004.gif


 この画像をクリックすると大きく表示できます。

 これだけ画質に差があると、IrfanViewでPDFファイルを画像として加工するということは、できるけれどお奨めできない、ということがおわかり頂けると思います。

 pdf形式を含む様々な形式の画像があるフォルダの内容確認には役立つと思います。



posted by ネコ師 at 13:04 | Comment(0) | 便利なフリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IrfanViewの「ペイントツールを表示」でエラーメッセージが出る:解決策


 IrfanViewの「ペイントツールを表示」をクリックすると、以下のようなエラーメッセージが出ることがあります。

Paint001.gif


 これは、言語ファイルのバージョンが古いというメッセージです。IrfanViewをバージョンアップして、日本語化したときに、「ペイントツール」の日本語言語ファイルが更新されていないのが原因のようです。

 この場合、エラーダイアログに書かれている「ペイントツール」配布先のサイトから、新しいファイルをコピーするとこのエラーメッセージは表示されなくなります。

 なお、現在のIrfanViewのバージョンは、4.33です。

 日本語版は、IrfanViewのHPでは公開されていません。
 日本語化するには、こちらのサイト様で[「IrfanView Ver4.33 日本語モジュール」 ]をダウンロードする必要があります。

【手順】
@ 下のサイト(IrfanPaint)にアクセスします。
http://www.mitalia.net/irfanpaint/?news/2010/07/30/irfanpaint-0-4-13-70-released#translations

A アクセスしたページで、[Translations]の下にある言語ファイル一覧の中から、「IP_Japanese.lng」をクリックします。

Paint002.gif


B ブラウザの[ファイル]⇒[名前を付けてページを保存]で、デスクトップに保存します。ファイル名は「IP_Japanese.lng」になっていると思います

Paint003.gif


C エクスプローラで、このファイルをIrfanViewのフォルダ配下の[Languages]フォルダにコピーします。
 これで作業終了です。
 (ネット上のファイルを直接、C:Program Files 配下のフォルダに書き込むのは、セキュリティ上の制約があるようで、そのため、いったんデスクトップに保存してから、[Languages]フォルダに移動します。)

なお、この拡張子[lng]の付いたファイルは、いったん[Languages]フォルダに入れると、修正やコピー、移動ができません。名前の変更や削除はできます。
このファイルの内容を修正するには、デスクトップに保存した「IP_Japanese.lng」の拡張子を[txt]に変更し、「メモ帳」などで開いて修正します。その後、拡張子を[lng]に戻してから、[Languages]フォルダに入れます。
posted by ネコ師 at 09:49 | Comment(0) | 便利なフリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

画面を拡大するフリーソフト:老眼マウス


 目が悪くなってきて、老眼が進んで、パソコンの小さな画面を見るのはつらいです。
 普段は、15.4型のワイド液晶を使っているので、それほど不便は感じないのですが、旅行にはモバイルパソコンを持っていくので、画面が小さくて苦労します。

 ブラウザやOfficeなどは、[CTRLキー]を押したまま、マウスのジョグダイヤルで拡大・縮小ができるのですが、メールなどではできません。小さな文字でメールを書いてくる人がいるので困ります。

 画面の拡大鏡のようなものはいくつか出ています。WINDOWSにも標準装備されています。
 いろいろ試してみましたが、どのソフトも使い勝手がいまいちです。いつも使うわけではないけれど、使いたい時に直ぐに使えて、シンプルなものがいいです。

 そこで、管理人がお奨めなのが「老眼マウス」(制作者:ゆきやま氏)というフリーソフト。
 これは操作が簡単で、必要な時に直ぐに使えるし、倍率や拡大鏡の大きさも簡単に変更でき、しかも、とてもきれいに表示されるという優れものです。

 初期設定では、下の赤枠にチェックが入っています。これが入っていると頻繁に起動してしまうので、チェックは外した方が良いと思います。[ALT]を二回押せば起動、終了します。

老眼マウス


 このソフトの面白い使い方をご紹介します。画面をキャプチャして、画像として保存する時、必要な部分が小さいと、画面から必要な部分をカットするとさらに小さくなってしまいます。あまり小さいと文字もよく見えない。

 そんなとき、この「老眼マウス」を使って拡大した画面をキャプチャすると、必要な部分だけ大きな画像で保存することができます。

 このソフトは、VISTAやWINDOWS 7でも問題なく使えます。
posted by ネコ師 at 01:00 | Comment(0) | 便利なフリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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