2011年03月02日

リンクをクリックするとWordが開くようになった:解決策


 メールに添付されているハイパーリンク・アドレスをクリックするとブラウザが開くのではなく、WORDが開くようになってしまった。

 気づいたのは1週間ほど前のこと。ハイパーリンクをクリックしたのにWORDが開くので変だと思っていたけど、そのまま放置。しかし、リンクを開くのにいちいちリンクをコピーしてアドレスバーに貼り付けるのは結構めんどくさい。

【解決策】

 この現象は既定で使うブラウザの設定が解除されてしまったために起きるようです。

 ブラウザを既定のブラウザにする設定を行えば元に戻ります。
 Firefoxでは、[ツール]⇒[オプション]で下の画面を表示させ、「既定のブラウザ」の「今すぐ確認」をクリック。既定のブラウザに設定します。
 
 
PRA.gif

posted by ネコ師 at 00:26 | Comment(0) | PC不具合対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

ADOBE ACROBAT PROで特定のPDFファイルが強制終了する:解決策


 「ADOBE ACROBAT PRO」で特定のPDFファイルを開いた後に強制終了するトラブルが発生。

 こんなトラブルは初めて。他のPDFファイルは問題ないのに、特定のファイルだけ強制終了する。

 エラーログは以下の画像の通り。

 問題の署名:
問題イベント名: APPCRASH
アプリケーション名: Acrobat.exe
 障害モジュールの名前: Acrobat.dll

 というエラーが出ています。

adbe_error1.jpg


 ちょっと急ぎの仕事で、PDFに書き込む必要があるので、このエラーには困った。

 DLLの問題か、ファイルの問題か。他のPDFファイルは通常どおりに操作できるので、ファイルの問題かも。

 メールで送られてきたファイルで、これに修正を加える必要があるのですが、操作しようとすると直ぐに強制終了をしてしまう。何度トライしても同じ。

【とりあえずの解決策】

 他のPDFファイルは問題ないので、このファイルの問題と想定。

 ファイル名を変えて保存。再度開く。変化なし。

 開いた時の基本設定が「手のひらアイコン」になっているので、選択アイコンにして様子を見る。今度は強制終了しない。

 とりあえず、この状態で仕事をして、保存。これで、一応は、大丈夫そう。再度、ファイルを開いても問題ない。このファイルを返送すれば、もう開くこともないので、管理人としてはこれで十分です。

 でも、本当は、まだ強制終了する時があるのですが、原因は不明です。根本的解決ではないようです。でも、ADOBEさんのソフトの不具合につきあっているほどヒマではないので、とりあえず仕事が終わったので"めでたしめでたし"。

 もう少し追記します。

 このエラーは、正常なPDFを開き、次に問題のPDFを開き、正常なPDFに戻りスクロールして少し動かしてみてから、問題のPDFに再度戻ってみると、何とかクラッシュせずに済むようです。

 ADOBE製品の自動更新は全て"OFF"にしているので、問題の特定が早く済みました。

 WindowsとADOBEの自動更新ほどおっかないものはないので。

 最初は、dllを疑い、再インストールも考えたのですが、特定のファイルだけに発生している問題なので、dllは問題ないと判断。余計な時間を取られずにすみました。

 でも、このタイプのエラーは初めてです。


posted by ネコ師 at 14:06 | Comment(0) | PC不具合対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

SeeZのサムネイル表示をするとCPUが100%になる:解決策


 毎日お世話になっている「SeeZ」のサムネイル表示をしようとすると、CPU使用率が100%になり、いつまで待ってもサムネイル表示できないという不具合が発生。四、五枚はサムネイル表示されるが、それ以外はいつまで経っても表示されない。

 この他に別のエラーが出るので、最近インストールしたQuick Timeを削除。エラーは出なくなったが、SeeZでサムネイル表示できないのは変化なし。

 そこで、まず、SeeZフォルダのCatalogフォルダの中にあるファイルをすべて削除。

 次に、Seez.iniを削除。

 これで、正常に表示されるようになりました。原因は、SeeZ.iniのようです。何かの拍子にSeeZ.iniが書き換えられてしまったための不具合のようです。これは、削除しても新しく自動作成されるので問題ありません。設定が初期状態に戻りますが、元々、SeeZは設定できる項目がほとんど無いので、直ぐに再設定できます。



posted by ネコ師 at 09:58 | Comment(0) | PC不具合対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

パソコンの画面が固まってしまう不具合発生

 3日前の日曜日の夜、コピーした文字列を貼り付けようとしたら、「貼り付け」がアクティブにならない。こんなことは初めて。その晩はそのままパソコンをシャットダウン。

 翌日、パソコンを起動して、しばらく使っていると画面が固まってしまう現象が発生。全てのキー操作を受け付けない。[CTRL]+[ALT]+[DEL]もだめ。このため、電源スイッチを長押しし、一旦電源を落とし、再度起動。

 しかし、状況は変わらず。この状態を3回繰り返しても変化なし。

 どのソフトが原因か調べるためにタスクマネージャを起動した状態で操作してみても、原因が分からずフリーズしてしまう。フリーズするまでの時間は1分から20分とバラバラ。

 これは本格的に対処しないとヤバそうだと思い、まず、データをハードディスクにコピーすることに。ところが、コピー途中で再びフリーズしてしまい、強制終了する羽目に。これは冷や汗もの。

 こんなに強制終了を繰り返していてはハードディスクがおかしくなるので、本格的に対処方法を考えることにしました。データの救出はとりあえず後ですることにしました。WINDOWSは一応正常に起動するので。いざとなればパソコンからハードディスクを取りだしてデータをコピーすることにしました。

 以前、デスクトップで右クリックするとフリーズしてしまうことがありましたが、その原因は右クリックメニューにVista不対応のソフトが登録されたために起こった不具合でした(この解決方法は過去記事参照)。今回は右クリックメニューに新しい登録は見あたりません。

 システムの復元をしようとしたら、復元ポイントがない! このシステムの復元はいつもこんな感じ。必要な時に機能しない。

【OS】

 WINDOWS VISTA (不具合の大王様です)

【解決策】
 
1.最近インストールしたプログラムの削除。結構遡って削除。
2.スクリーンセーバーを停止。
3.デスクトップ上のたくさんのファイルをすっきり整理
4.ごみ箱を空にする。
5.FirefoxとInternet Exploreから、一時ファイル、履歴、Cockieを削除

 恐る恐る起動してみたら、今度はフリーズすることなく正常に作動するようになりました。さっそくバックアップを取りました。

 どうも5.の操作が効いたようです。これらのブラウザを起動していない状態でもフリーズしていたので、まさかとは思ったのですが、今回は5.が鍵のようです。

 なお、1.〜4.の操作は、闇雲にやっているのではなく、一応根拠はあります。

 今回の不具合の原因は、いつものように不明です。エラーログを見ると、まだどこかおかしいようですが、さしあたり不便はないので、今回の不具合対応はここまでとしました。一時はクリーンインストールが頭をよぎりましたが、無事解決でしてほっとしました。


posted by ネコ師 at 11:23 | Comment(0) | PC不具合対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

IrfanViewで強制終了の不具合発生

 最近、『IrfanView』の調子が悪い。この前まで正常に動いていたのに!

 まず、「ペイントダイアログを表示」にすると、下の画像のような警告画面が出る。

The language file found is not for this IrfanPoint version


 さらに、ペイントダイアログの「Text Tool」を選択すると、下のようなエラー画面が出て、強制終了する。

error_mensaje02.jpg


 この原因は不明。再度ソフトをダウンロードし、再インストールしても同じ状況。
 さらに、パソコンの中のIrfanView関連フォルダ・ファイルを全て削除してから再インストールしても変化なし。

 IrfanViewフォルダの「i_view32.ini」を削除したら、「Text Tool」のエラーは出なくなった。しかし、最初の警告表示が出るのは同じ。

 この警告表示は、言語ファイルがIrfan paint version用ではないという警告だが、別のパソコンでは問題ないので、この警告内容は無視する。

 しかし、この警告がいちいち表示されるのは不快なので、何とかすることにした。

 いろいろ試してもだめなので、結局、別のパソコン(OS:Windows 7)から、IrfanViewのフォルダごとコピーして、使っているパソコン(OS:Windows VISTA)に上書きコピー。これで正常になった。

 ソフトの問題ではなく、パソコンの問題のようだが、原因は結局よく分からない。先日まで普通に使えていたので。これも Windows VISTAのせいか?

【追記】2012.5.13

再び、ペイント・ツールで、文字入力しようとするとIrfanViewが強制終了するようになった。
 この解決方法は以下の通り。

 C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\IrfanView

 このフォルダの中の「i_view32.ini」を削除する。
 原因として考えられるのは、Photoshopの「Adobe 8BF」フィルタを登録した場合の不具合かも。

【ペイントツールの文字入力で、やり直し(UnDo)する方法】

 ペイントツールで、やり直しは1回までならできる。[Ctrl]+[Z]

ただし、文字入れではこの方法ではやり直しができない。
 やり直すには、一度右クリックし、その後で、[Ctrl]+[Z]
 
posted by ネコ師 at 08:49 | Comment(0) | PC不具合対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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